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<title>4Gamer.net − 岡和田 晃</title>
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<description>日本最大級の総合ゲームサイトです。コンシューマゲームやオンラインゲーム，iPhone/iPadのゲーム，そしてPC のディープなハードウェア情報まで，日本だけでなく世界からも最新ゲームニュースをお届けします。ほかにも，ユーザーレビューなどのクチコミ情報も充実。</description>
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<dc:rights>Copyright (C) 2000-2026 Aetas Inc. All Rights Reserved. 本サ
イト「4Gamer.net」の内容は，すべて無断転載を禁止します。ただし商用利用を
除き，リンクについてはその限りではありません。
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 <title>4Gamer.net</title> 
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/115/G011584/20260319064/">
<title>クレーンゲーム100年の歴史をたどり直す労作「クレーンゲーム研究 系譜学・考現学・メディア論」（ゲーマーのためのブックガイド：第58回）</title>
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<dc:date>2026-03-19T20:00:00+09:00</dc:date>
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　箱の中のアームを操作して景品を落とす――たったこれだけの仕組みにすぎないクレーンゲームには，曰く言い難い魅力がある。今やアーケードの花形であるマシンは，いったいどこから来たのだろうか。今回紹介する「クレーンゲーム研究系譜学・考現学・メディア論」は，そんな疑問に答えてくれる一冊である。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/758/G075800/20260122001/">
<title>【完結】短期連載「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」，最終回は試行錯誤経て至った現代と，来るべき未来を考える</title>
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<dc:date>2026-02-10T12:00:00+09:00</dc:date>
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　これまで3回にわたって掲載してきた「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」も，今回が最後。締めくくりとなる第4回では2000年代以降，現在に至るまでのゲームブックの状況を紹介する。半世紀にも及ぼうとする時代の移り変わりの中で，我々はどこに辿り着いたのかを振り返っていこう。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/758/G075800/20260119001/">
<title>ゲームブックブームの爛熟と終焉。短期連載「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」第3回は，風向きが変わった90年代以降を辿る</title>
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<dc:date>2026-01-23T12:00:00+09:00</dc:date>
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　短期連載「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」の第3回をお届けする。第2回ではゲームブックブームが爛熟期を迎えた1980年代中盤の動きを紹介したが，第3回ではそこからブームの終焉に向かい，風向きが変わっていった1990年代以降を追いかけて行く。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/758/G075800/20260112001/">
<title>ゲームブック戦国時代。短期連載「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」第2回は，原作者の来日に沸き，ライバルが乱立した80年代中盤を振り返る</title>
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<dc:date>2026-01-13T19:00:00+09:00</dc:date>
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　日本における「ファイティング・ファンタジー」と，ゲームブックの受容史をまとめた短期連載「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」の第2回をお届けする。第2回では各社から数多くのタイトルが登場し，ブームが過熱していった成長期――ゲームブック戦国時代の出来事を紹介していく。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/758/G075800/20251222045/">
<title>「火吹山」の上陸と，その衝撃。日本におけるゲームブックの受容史を繙く短期連載「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」第1回を掲載</title>
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<dc:date>2025-12-30T11:30:00+09:00</dc:date>
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　「ファイティング・ファンタジー」シリーズの歴史をまとめた書籍「主人公はキミだ！」が2026年3月27日に発売される。本稿は，同書に収録される日本編「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」を，Web向けに再構成したものである。第1回では，「火吹山の魔法使い」が登場した黎明期を紹介する。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/113/G011358/20251009001/">
<title>人はなぜ竜を恐れるのか。同質化する社会に新たな想像の地図を描く「いまファンタジーにできること」（ゲーマーのためのブックガイド：第47回）</title>
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<dc:date>2025-10-09T12:00:00+09:00</dc:date>
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　アーシュラ・K・ル＝グウィンの「ゲド戦記」といえば，ファンタジー文学を代表する傑作として，今なお世界中で読み継がれている名作シリーズだ。今回紹介する「いまファンタジーにできること」は，そんなル＝グウィンによる比較的近年のエッセイや講演録をまとめた一冊である。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/728/G072831/20250917001/">
<title>“New Wizardry”3部作にみる，日本RPG史のミッシングリンク。44周年のこの年に，「Wizardry Legacy -BCF,CDS &amp; 8-」について考えてみた</title>
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<dc:date>2025-09-17T15:30:00+09:00</dc:date>
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　「Wizardry」が，2025年9月15日に44周年を迎えたという。同時にこの9月15日が「ウィザードリィの日」として認定されたそうだ。そんな中，本稿では昨年復刻された「WizardryLegacy-BCF,CDS&amp;8-」を取り上げて，この“NewWizardry”3部作がどう新しく，何を達成しようとしていたのかを紐解いてみたい。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/991/G999112/20250814043/">
<title>ゲームメディア黎明期，熱のこもった“あの時代”を今に伝える「198Xのファミコン狂騒曲」（ゲーマーのためのブックガイド：第44回）</title>
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<dc:date>2025-08-14T18:30:00+09:00</dc:date>
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　1980年代末，ファミコンブームと共に数々のゲームメディアが勃興したあの時代の熱気を覚えているだろうか。今回紹介する「198Xのファミコン狂騒曲」は，ファミコン通信2代目編集長・東府屋ファミ坊こと塩崎剛三氏の筆になる初の自伝である。今は遠いあの時代を追体験するにはもってこいの一冊となっている。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/236/G023687/20250717022/">
<title>没入型ゲームの歴史を辿り，その構造に迫る「あなたも脱出できる 脱出ゲームのすべて」（ゲーマーのためのブックガイド：第42回）</title>
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<dc:date>2025-07-17T15:00:00+09:00</dc:date>
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　街中で「脱出」や「謎解き」という文言が踊るポスターを見かけるのは，もはや珍しくなくなった。その人気の秘密は「没入」と「体験」にあると説くのが，今回紹介する一冊「あなたも脱出できる脱出ゲームのすべて」だ。世界各地に広がった，この遊びの歴史を遡りながら，その原点と発展を紐解いていく。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/991/G999112/20250605037/">
<title>架空の小国のお姫様を救い出す，ルリタニアン・ロマンスの痛快作「ルータ王国の危機」（ゲーマーのためのブックガイド：第39回）</title>
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<dc:date>2025-06-05T17:00:00+09:00</dc:date>
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　ルリタニアン・ロマンスという言葉をご存知だろうか。とある小国の陰謀劇に主人公が巻き込まれ，これを打ち砕いて美しい姫と結ばれる――そんなステレオタイプの物語を指す用語である。今回はそんなルリタニアン・ロマンスから，先頃復刊が叶ったE・R・バローズの「ルータ王国の危機」を紹介する。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/664/G066419/20250422001/">
<title>巨大な迷宮と化した病院が舞台のディストピアSF「無限病院」（ゲーマーのためのブックガイド：第36回）</title>
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<dc:date>2025-04-24T12:00:00+09:00</dc:date>
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　このところ，中国のSF小説がブームである。これらの作品は，アメリカや日本のSF小説や映画の影響を強くうかがわせながらも，ゲームとも密接に関わっているのが特徴といえる。今回紹介する韓松氏の「無限病院」もまた，そんな中国SFの流儀に則った一冊となっている。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/697/G069707/20250312001/">
<title>古典文学の中にゲーム的な構造を見出す「文学のエコロジー」（ゲーマーのためのブックガイド：第33回）</title>
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<dc:date>2025-03-13T12:00:00+09:00</dc:date>
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　古臭くて退屈な古典文学の中にも，最新ゲームに通ずる広がりがあるかもしれない。今回はそんな新しい気づきを与えてくれる山本貴光氏の文芸評論「文学のエコロジー」を紹介しよう。“文芸作品をゲームクリエイターの目で眺める”という，ありそうでなかったアプローチが楽しい一冊だ。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/841/G084155/20250115001/">
<title>ソ連とアメリカ，日本を跨いだ迫真のドキュメント「テトリス・エフェクト―世界を惑わせたゲーム」（ゲーマーのためのブックガイド：第29回）</title>
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<dc:date>2025-01-16T12:00:00+09:00</dc:date>
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　今なお多くの人に愛され続ける落ち物パズルの代名詞「テトリス」。今回はその黎明期を扱った「テトリス・エフェクト　世界を惑わせたゲーム」を紹介する。生みの親であるアレクセイ・パジトノフ氏と，それを日本に持ち込んだヘンク・ロジャース氏の二人の視点から，ゲームの歴史を綴った迫真のドキュメントだ。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/540/G054095/20241127028/">
<title>中世暗黒時代はなぜ生まれた？ 作品を“深堀り”するための「中世ヨーロッパ ファクトとフィクション」（ゲーマーのためのブックガイド：第26回）</title>
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<dc:date>2024-11-28T12:00:00+09:00</dc:date>
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　ファンタジーと聞いて中世ヨーロッパ風の世界を思い浮かべるのは，もはや“お約束”のようなものとなっている。それらはもちろん厳格な形で史実に即しているわけではないわけだが，では実際どうだったのか。それを考えるときに役立つのが，今回紹介する「中世ヨーロッパファクトとフィクション」だ。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/635/G063507/20240401002/">
<title>おぞましいのに心惹かれる，そんなホラーの構造を解明する「ホラーの哲学」（ゲーマーのためのブックガイド：第20回）</title>
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<dc:date>2024-09-05T12:00:00+09:00</dc:date>
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　ジャンルとしてもすっかり定着した感があるホラーゲーム。実況動画の隆盛と相まって，ますます人気を博する同ジャンルだが，その面白さの秘訣はどこにあるのか。それを分析した書籍「ホラーの哲学　フィクションと感情をめぐるパラドックス」を，今回は紹介してみたい。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/739/G073990/20240514001/">
<title>「え，手で描くの？」リメイク版ウィザードリィ発売記念。今どき小学生と声優・保志総一朗さんがFC版“狂王の試練場”の初見プレイに挑む！【PR】</title>
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<dc:date>2024-05-23T13:00:00+09:00</dc:date>
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　初代「ウィザードリィ」のリメイク版「Wizardry:ProvingGroundsoftheMadOverlord」が2023年5月23日に正式リリースされる。古参ゲーマーにはおなじみの同作だが，その面白さは現代でも通用するものだろうか。悪名高き「狂王の試練場」に，現役小学生とベテラン声優のコンビが挑む。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20230529001/">
<title>噂の100円ゲームブックを，6歳の娘と遊んでみる。DAISO発「きみが決めるストーリーブック」の実力やいかに</title>
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<dc:date>2023-05-30T10:42:49+09:00</dc:date>
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　100円ショップDAISOを運営する大創産業の子会社・大創出版から，ゲームブックの新シリーズから，ゲームブック「ドラゴンカリバーとりもどせ！巨人の宝物」と「ふしぎ探検キミ＆ユメ〜消えた人形事件〜」が発売された。価格は共に110円（税込）だ。実際に6歳の娘と一緒に遊んでみたので，その模様をレポートしよう。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20230524001/">
<title>データベースの拡充は，それ自体に価値がある――ボドゲ界のキーマン達が語りあった「アナログゲームミュージアム設立記念イベント」レポート</title>
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<dc:date>2023-05-26T14:30:00+09:00</dc:date>
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　「ゲームマーケット2023春」の2日目，5月14日に開催された，「アナログゲームミュージアム設立記念イベント」の模様をレポートする。ボードゲームを楽しむだけなく，収集・分類・保存して活用しようというこの試み。ステージでは豪華なゲストを交えつつ，その展望が議論された。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/608/G060822/20230522046/">
<title>「エモクロアTRPG」から「ダンジョンズ＆ドラゴンズ」まで。“ゲームマーケット2023春”のテーブルトークRPG関連ブースをレポート</title>
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<dc:date>2023-05-23T15:50:44+09:00</dc:date>
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　2023年5月13日と14日に開催された「ゲームマーケット2023春」では，ボードゲームやマーダーミステリーなどと並んで，TRPGも主要ジャンルの一つとなっていた。その一部をピックアップして紹介しよう。「エモクロアTRPG」や「ダンジョンズ＆ドラゴンズ」など，多くの人気タイトルが会場を賑わしていた。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/657/G065774/20230317124/">
<title>［インタビュー］萩原一至氏はハクスラRPG「QUESTER」にどう向き合ったのか。そのゲーム遍歴と作り込みに，クリエイターの魂を見た</title>
<link>https://www.4gamer.net/games/657/G065774/20230317124/</link>
<dc:date>2023-03-25T08:00:00+09:00</dc:date>
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　2023年3月15日に発売されたサウザンドゲームズのハクスラRPG「QUESTER〜失われた世界の真実を探究する物語〜」。漫画家・萩原一至氏が原案とキャラクターデザインを務め話題を呼んだ本作だが，一体どんな経緯で生まれたプロジェクトなのか。生みの親である萩原氏に，想いの丈を語ってもらった。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/576/G057634/20221216084/">
<title>「火吹山の魔法使い」と「ELDEN RING」――伝説的ゲームブックの生みの親と宮崎英高氏が語る，ダークファンタジーの創り方【聞き手：安田 均】</title>
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<dc:date>2023-02-22T12:00:00+09:00</dc:date>
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　ファンタジーゲームの金字塔「ファイティング・ファンタジー」の40周年を記念した座談会をお届けする。シリーズの生みの親スティーブ・ジャクソン氏とイアン・リビングストン氏に，それらの作品が自身の“原体験”と語るフロム・ソフトウェアの宮崎英高氏がいちファンとして参加するこの対談。ファンタジーゲームの旗手達による夢の競演をここに。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/189/G018964/20221106003/">
<title>現実を変容させる第2世代のサイバーパンク「スノウ・クラッシュ」（ゲーマーのためのブックガイド：第9回）</title>
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<dc:date>2022-12-01T12:00:00+09:00</dc:date>
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　「サイバーパンク2077」がリリースされたことで，改めて注目を集めるサイバーパンクジャンルだが，その発祥は1980年代に遡る。コンピュータ・テクノロジーの発展と共に歩んできたフィクションとしてのサイバーパンクだが，ときに現実の側にも影響を与えてきた。今回は，そんな作品の代表作ともいえる1992年の小説「スノウ・クラッシュ」を紹介する。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/319/G031949/20220302120/">
<title>ゲームデザイナー，ゲームマスター必携の一冊「コボルドのRPGデザイン」（ゲーマーのためのブックガイド：第5回）</title>
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<dc:date>2022-09-08T12:00:00+09:00</dc:date>
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　「ゲームデザイン」を銘打った書籍はさまざまあるが，RPGに特化したものは珍しい。「コボルドのRPGデザイン」はテーブルトークRPGのデザインやシナリオ作法について，実績豊かなデザイナー陣が自らの試行錯誤に基づいた方法論を詳細に綴ったマニュアル本だ。まさしくゲームマスター必携の一冊となっている。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20190607160/">
<title>なぜ「ゲーム研究」が必要なのか？ 書籍「ゲーム学の新時代」から読み解く，ゲーム研究からの人文社会科学</title>
<link>https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20190607160/</link>
<dc:date>2019-06-25T12:00:02+09:00</dc:date>
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　近年，ゲーム研究の本が注目を集めつつある。4Gamer読者は，すでに多くのゲーム作品に慣れ親しんでいると思うが，こと「ゲーム研究」には馴染みがない人も少なからずいるはずだ。そこで，2019年3月に刊行された書籍「ゲーム学の新時代遊戯の原理AIの野生拡張するリアリティ」を紹介したい。
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<item rdf:about="https://www.4gamer.net/games/436/G043667/20181224002/">
<title>原作者・蝸牛くも氏のGMでお届けする「ゴブリンスレイヤーTRPG」先行リプレイ。マフィア梶田ら，歴戦の冒険者達がダンジョンに挑む</title>
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<dc:date>2018-12-29T00:05:00+09:00</dc:date>
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　2018年12月29日に最終話を迎えるテレビアニメ「ゴブリンスレイヤー」。その原作小説をベースに開発中のTRPG「ゴブリンスレイヤーTRPG」の先行リプレイをお届けする。GMを担当するのは原作者である蝸牛くも氏。対するはお馴染みマフィア梶田らを始めとする，歴戦の冒険者達だ。
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