同社公式サイト内のIRページにアップされた「2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」によると,2021年7月1日から12月31日の連結経営成績(累計)は売上高が331億8400万円(前年同期比2.9%増),営業利益が40億7800万円(同22.7%減),経常利益44億800万円(同11.1%減)となっている。
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セグメントごとの業績では,インターネット・エンタメ事業の売上高が314億7200万円(前年同期比8.8%増),営業利益29億6000万円(同37.3%増)と健闘している。
同事業では,2021年10月28日に配信を開始した「転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚」(iOS / Android)が好調な立ち上がりを見せ,収益に貢献したとのこと。また,メタバース領域では,バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」の機能強化やコンテンツ拡充,グローバル展開などを進めている。
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なお,2022年6月期の連結業績予想(2021年7月1日〜2022年6月30日)については,グループを取り巻く事業環境に短期的な変化が激しいこと,新規アプリのリリース等による大きな業績変動が見込まれることから,同期予想については「業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせる」としている。





















