![]() |
本イベントには,主人公,ハル・サイオン役の千葉翔也さんや,アイリ・クローバー役の芹澤 優さんをはじめ,総合プロデューサーの岸上健人氏,ディレクターの末岡 青氏,Switch版の総合プロデューサーを務める梅田慎介氏が登壇。また,テーマソングを歌うYuNiさんも,映像出演という形で参加した。
![]() |
まずは,末岡氏がエピソード2を紹介するコーナーが行われた。それによると,エピソード1は“ハル”と“マイア”にフォーカスしていたが,エピソード2はキャラクター全体を前面に出しているという。冒頭から激動の展開となるため,キービジュアルも赤く,激しい雰囲気のものになっているそうだ。
続いて,エピソード2のポイントを聞かれた末岡氏は「エピソード1はプレイするほど謎が増えていたが,2ではプレイするほど謎が解明されていく」と説明し,3つのキーワードを挙げた。ネタバレが絡むため多くは語られなかったが,本作でも興味深いストーリーが展開されるようだ。
![]() |
![]() |
![]() |
このほか,エピソード2ではゲーム性も進化しているという。エピソード2の謎解きには,過去改変が大きく関わってくる部分が多く,エピソード1に比べて全体的な難度は上昇しているそうだ。なお,前作でサポートキャラクターとして謎解きのヒントをくれた“リリィ”だが,今作ではサポートキャラの変更を示唆する発言も飛び出した。
その後,芹澤さんから「ディレクターとして注目してほしいポイントは何か」と質問されると,末岡氏は「VRならではの演出にこだわったクライマックス」を楽しんでもらいたいと述べていた。
![]() |
中盤では千葉翔也さんと芹澤 優さんによる朗読劇,主人公のハルが監察官として行っている“メンタリング”に挑戦するお悩み相談,YuNiさんによるエピソードソングのライブなどを実施し,会場を大いに盛り上げていた。
![]() |
![]() |
なお,岸上氏と梅田氏がSwitch版の開発状況に言及する一幕もあり,毎週ミーティングを重ね,順調に開発を進めているとのことだ。
前述のとおり,「ディスクロニア: CA」エピソード2は本日リリースされたばかりだ。4Gamerではエピソード1のプレイレポートを掲載しているので,まだプレイしたことがないという人は,ぜひチェックしてみてほしい。
![]() |
![]() |
![]() |





























