スクウェア・エニックスは本日(2022年8月25日),同社が9月22日に発売を予定している
「The DioField Chronicle」(
PS5 /
Xbox Series X /
PS4 /
Xbox One /
Nintendo Switch,
PC版は23日発売)の最新情報を公開した。
今回の発表では,
メインストーリー第1章4話のあらすじと,道中に登場する
ボスの情報が明らかにされた。なお,配信中の体験版では第1章(全5話)をプレイすることが可能で,本稿の内容は体験版に含まれている。
第1章4話では,ヘンデ公爵の私設傭兵団に入団したアンドリアズ,フレドレット,イスカリオンが,前回の依頼で出会った
ワルターキン・レディッチを迎え入れるところから始まる。ワルターキンは魔術の力で次々と武功をあげ,貴族同士の利権が絡む新たな依頼に挑むことになる。
バトルに登場するボスは,いずれも通常の敵兵とは異なる特徴を持つ強敵だ。協力な範囲攻撃や突進を繰り返す亜人
“ギガス”や,群れをなす魔獣
“フェンリル”など,ゲーム中には多彩なボスが出現する。
ギガス
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フェンリル
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複数のHPゲージを保有する
“HPストックマーカー”を持つボスは,そのすべてを削り切るまで倒すことはできない。ただし,HPストックマーカーが減るごとに行動が停止し,拾ったユニットに恩恵を与えるジェイドフラグメントが散らばる。これらを活用して,長期戦を戦い抜こう。
また,ボスは1度状態異常にかかると,同一の状態異常に対して耐性をもつ。耐性は一定時間が経過すると消滅するが,効率よく戦うためには1種類の状態異常に頼らない戦略を用意しておく必要があるようだ。