現在開催中の東京ゲームショウ2022のハピネットブース(Hall3-NO3)に,
「Call of Duty: Modern Warfare II」(
PC /
PS5 /
Xbox Series X /
PS4 /
Xbox One)の試遊台が設置されている。今回の試遊は,本日から行われているPlayStationプラットフォーム向けの
オープンβテストを使用したもので,会場では
PS5版をプレイできた。試遊時間は約20分,2マッチほどプレイ可能だ。
試遊で使用されたゲームモードは
「チームデスマッチ」。キルをして先に75ポイントを獲得したチームが勝利するというシンプルなルールだ。筆者は普段からFPSをプレイするが,根っからのPCゲームプレイヤーなので,コントローラでの操作に対応しきれず,ボッコボコにキルされてしまったが,スピード感のある
「コール オブ デューティ」シリーズの特徴は健在で,サクサクとリスポーンしてバリバリ戦える。
なお,オープンβテストが始まったばかりで,世界中からアクセスがある状態となっており,試遊の開始前にスタッフから「猛者がたくさんプレイしているようなので,心してプレイしてください」と説明があった。もともとポンコツプレイヤーなので初めからボコボコにされる気満々だったのだが,改めてボコられる確証が得られるとドキドキする。
今作ではスライディングに加え,新アクションの
「飛び込み」ができるようになった。よりスピーディな動きが可能なのだが,スライディングはダッシュ中にしゃがむ,飛び込みはタクティカルダッシュからしゃがむことで発動するため,戦闘の中に使い分けるのはなかなか難しかった。
試遊では体験できなかったが,今作では
「ガンスミス」の機能が強化されている。銃のレシーバー(銃のコアとなる部分)からカスタマイズ可能で,より自分のプレイスタイルに合った武器を作り上げることができるようになった。オープンβテストでは,ARの
「M4」「M16」,LMGの
「556 Icarus」,バトルライフル
「FTAC」,SMGの
「FSS Hurricane」のレシーバーを使用できるとのことだ。
今回実施されているオープンβテストは3つのフェーズに分けて行われる。最初のフェーズとなる「ウィークエンド1(現在)」がPlayStationプラットフォーム向けに9月17〜21日まで。続いて「ウィークエンド2」は,9月23〜9月25日の期間でPC/Xboxの先行購入者向け早期アクセスと,PlayStation向けに実施。そして,9月25〜27日は全プラットフォームでのオープンβテスト(先行購入不要)となる。新しくなった「Call of Duty: Modern Warfare II」を,ぜひ体験してほしい。