2024年7月19日から7月21日まで,京都府のみやこめっせにてインディーゲームイベント
「BitSummit Drift」が開催されている。その1階フロアの入り口付近に
ドリコムがブースを構えていた。
ドリコムと言えば,近年のBitSummitでは開発中のアドベンチャーゲーム
「Tokyo Stories」を出展していたが,今年は同社が保有する
「Wizardry(ウィザードリィ)」を中心にしたものになっていた。本稿では,ブースのフォトレポートをお届けしよう。
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ドリコムは7月14日から7月16日まで開催中の「BitSummit Let's Go!!」に,「Tokyo Stories」の最新デモを出展している。今回のデモでは,夢と現実が入り混じったような空間を歩きながら,ピクセルアートと3DCGを融合させた特徴的なビジュアルや謎多き物語の一部を楽しめた。
[2023/07/15 16:10]
ブース内には試遊コーナー,展示コーナー,物販コーナーの3つが設置されており,試遊コーナーでは,5月23日に発売された初代「Wizardry」のリメイク版
「Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord」(邦題:狂王の試練場)がプレイできた。ノベルティは2つ用意されており,遊んだ人には先着で
「Wizardryうちわ」が,ブースに立ち寄った人にはシリーズタイトルの情報が記載された
「ガイドブック」がプレゼントされていた。
来場者に配られた「ガイドブック」と,試遊した人に配られる「Wizardryうちわ」
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展示コーナーには,シリーズの1981年から2024年までの歩みをまとめた年表とともにシリーズのパッケージソフトが展示されていた。また,SUPERDELUXE GAMESが10月10日に発売を予定している「Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord」のパッケージ版もお披露目されていた。
物販コーナーでは,Tシャツやアクリルキーホルダーなど9種類のグッズが販売されていた
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ちなみに担当者イチオシは新グッズの「マッピング方眼ノート」(税込1650円)だそう。普段使いにもマッピングにも使える便利なノートで,開けると「WELCOME TO THE WORLD OF WIZARDRY!」の文字が
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担当者によれば,今回BitSummitのブースで「Wizardry」をフィーチャーしたのは,
「幅広い世代の人にWizardryを知ってほしい」という思いがあったからだそう。また,5月23日に発売されたリメイク版や2024年10月に配信を予定している
「Wizardry Variants Daphne」の存在も後押しになったようだ。
場所はみやこめっせ1階の会場入り口すぐのブース(BZ-11
MAPリンク)なので,BitSummitに足を運ぶ人は訪れてみてはいかがだろうか。