価格は,「アーケードアーカイブス2 バルーンボンバー」が1100円(税込),「アーケードアーカイブス バルーンボンバー」のSwitch版が838円(税込),PS4版が837円(税込)。なお,Switch版の購入者はSwitch2版を,PS4版の購入者はPS5版を,それぞれ所有者割引価格の330円(税込)で購入できる。
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「バルーンボンバー」は,1980年にタイトーから発売されたシューティングゲームだ。プレイヤーは高射砲を操作し,左右に揺れながら移動する風船爆弾を撃ち落としていく。
攻撃の際は,風船ではなく爆弾部分に弾が当たるよう狙う必要がある。もし風船部分に弾を当ててしまうと,切り離された爆弾がそのまま落下し,地上に穴を開けてしまう。高射砲は開いた穴を越えて移動できないため,失敗を重ねるほど行動範囲が狭まっていく仕組みだ。
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「アーケードアーカイブス」シリーズは,当時のアーケードゲームを忠実に再現しつつ,難度や画面といった各種設定,セーブ機能,巻き戻し機能,連射機能など,遊びやすさを向上させる機能を搭載している。また,オンラインランキングにも対応しており,世界中のプレイヤーとスコアを競える。
「アーケードアーカイブス2」では,「オリジナルモード」「ハイスコアモード」「キャラバンモード」に加え,新たにクリアタイムを競う「タイムアタックモード」を収録する。さらに,VRR(可変リフレッシュレート)にも対応し,オリジナルのアーケード版により近い挙動を再現している。
配信日の10月1日19:00からは,公式番組「アーケードアーカイバー」で「バルーンボンバー特集」が配信される予定だ。番組にはタイトーの外山氏とお林氏が出演するほか,「バルーンボンバー」開発者の西角友宏氏と,「ゲームセンターあらし」作者のすがやみつる氏のコメントも紹介される。
























