![]() Warframe DevExtremeの前に行われたライブ演奏 |
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2024年冬に配信を予定している「Warframe: 1999」は,時代を1999年にさかのぼり,Warframeの試作モデルであるProtoframeの6人のキャラクターとともに,新たな物語を体験していくものだ。1999年当時のテクノロジーや文化,音楽などが表現されており,レトロな雰囲気を感じられる。
登場するキャラクターは,ProtoframeのArthur(Excalibur),Aoi(MAG),Amir(VOLT),Quincy(CYTE-09),Leticia(TRINITY),Eleanor(NYX)の6人。初お披露目となったクインシーは,Warframe「CYTE-09」として新登場となるもの。なお「Warframe: 1999」には,レトロなメッセンジャーを使ったProtoframe同士のロマンスシステムもあるという。
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公開されたライブゲームプレイデモでは,アトミサイクルと呼ばれるバイクで街中を疾走し,敵と戦うシーンを確認できる。ボス戦の後には,アーサーとExcaliburと思しきものが刃を交えるシーンもあり,物語の展開も気になるところ。
また1999で登場したOn-Lyneというバンドが,オリジン世界で敵として登場するという。なおOn-Lyneによる楽曲が,Apple Musicなどで配信中なので気になる人はチェックしてみよう。
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本拡張コンテンツのリリースに先駆け,8月には,その序章となるThe Lotus Eaterクエストが配信される予定だ。またアニメスタジオTHE LINEと共同で,「Warframe: 1999」のショートアニメを制作することも発表されている。
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「Soulframe」は,「Warframe」の姉妹作品となるタイトルだ。基本プレイ無料のMMOアクションRPGとして開発されている。今回のイベントでは,キャラクタークリエイトと,Rat Witch(ネズミの魔女) Verminiaのクエスト,そして雷を操る強敵「Nimrod」との戦いが,ライブゲームプレイデモを通じて披露された。
キャラクタークリエイトは,戦闘が繰り広げられているムービーを経てから始まる。「First fable, Warsongs prologue(最初の寓話,戦いの歌の序章)」と紹介されたその場面で,プレイヤーは母親の髪型や色,肌,目などのいくつかの選択を行う。プレイヤーキャラクターは,その内容に応じてデザインが変わっていく仕組みだ。
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キャラクタークリエイトを終えると,時間が飛んで,森で目覚めるシーンに進んだ。ここで披露されたのは,プレイヤーの装備などを整える精神世界「Nighthold」。ここは,プレイヤーの装備変更やAncestorと呼ばれる協力者との交流などが行える場所で,「Warframe」におけるオービターのようなものと思われる。映像では,ここで武器を盾と剣に持ち替えていた。
続くゲームプレイでは,AncestorであるRat Witchの「Verminia」が登場した。彼女(?)は,プレイヤーであるEnvoyの見た目を変更するコスメティック要素を担っているキャラクターで,そのほかにもエリクサーなどのアイテムにも関係しているようだ。
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「Verminia」に導かれてクエストを進めていくと,「Nimrod」と呼ばれる強敵が登場する。遠距離では雷撃,近距離では杖を振り回してくるやっかいな敵で,クエストの途中に複数回戦うことになる。
どうやら遭遇戦では倒せないらしく,こちらが倒された後のイベントで,とあるアイテムを手に入れてから,ようやくまともに戦えるようになっていた。
ゲームプレイを見る限りでは,オンラインアクションRPGでありながらも,シングルプレイゲームのような雰囲気も感じた。
「Soulframe」は2024年後半にリリース予定で,秋にはPreludeという形で公開される予定とのこと。
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