これは,2024年11月26日までの各プラットフォームとアルティメットエディションの累計となり,大型DLC「サイバーパンク2077: 仮初めの自由」の販売本数は累計800万本に到達しているという。
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報告書によると,CD Projekt REDの売上収益は2億2750万PLN(約84億円)で,前年第3四半期の4億4260万PLNから49%減少。また,純利益も7810万PLN(前年同期比61.4%)に減少した。2023年に「仮初めの自由」をリリースして以降,1年ほどはライブサービスや運営が中心となっていたことが大きな理由であると思われる。
なお,既報のとおり,「サイバーパンク 2077: アルティメットエディション」のMac版は,以前からの予定どおり2025年初頭に発売される予定だ。
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CD Projekt REDは,2022年10月に長期的展望を公開しており(関連記事),いくつかの新規プロジェクトが同時進行していることが明らかにされている。
その中でも「ザ・ウィッチャー」シリーズの第4弾となるコードネーム「Project Polaris」は,今回の業績報告会の中で企画段階が終了し,具体的に開発が進行していることが公表された。現時点では,本社を中心に400人体制で開発に挑んでいるという。
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また,カナダのモントリオールを拠点にするCD Projekt RED North Americaが指揮を執り「Project Orion」を,アメリカ合衆国マサチューセッツ州のThe Molasses Floodが主導して「ザ・ウィッチャー」のスピンオフとされる「Project Sirius」の開発が進められており(関連記事),今後数年はフル稼働で新作がリリースされることになるかもしれない。
なお,現在「サイバーパンク2077」関連ソフトが,公式サイト(リンク)やSteam(リンク),Microsoftストア(リンク),PlayStation Store(リンク)などでセール価格で販売されている。これに合わせて,新たなトレイラーも公開されたのでチェックしておこう。




















