23年ぶりの新DLC「Warcraft III Reforged: Forsaken Kingdom」が発表&即日配信。約30時間のボリュームでフォーセイクンの起源を描く
BlizzCon 2026のステージで,「Warcraft III: Reforged」の最新有料DLCキャンペーン「Forsaken Kingdom」が発表された。2003年の「The Frozen Throne」以来,実に23年ぶりとなる完全新規のソロキャンペーンということで,会場は大いに盛り上がっていた。
ディアブロが勝利したあとのサンクチュアリは,まさにバーニングヘル。主要開発陣の言葉でひも解く「ディアブロ V」の原点回帰と革新
BlizzCon 2026で,人気アクションRPGシリーズの最新作「ディアブロ V」の開発と,2029年春のリリース予定がアナウンスされた。今回は謎多き新作の内容が開発者たちにより公表されたので,現在分かり得る事実を紹介しておこう。
新ヒーローだけじゃない。韓国の王座奪還で幕を閉じたOWWCから,YOASOBI/LE SSERAFIMの出演まで。「オーバーウォッチ」BlizzCon 2026情報まとめ
現地時間9月12日と13日に開催された「BlizzCon 2026」。54体目のヒーロー「ドクトリン」の情報以外にも,新マップ「ウォッチポイント:グリムスヴォトン」の初公開,LE SSERAFIMとの新たなコラボ,韓国代表の優勝で幕を閉じたOverwatch World Cup 2026など,「オーバーウォッチ」の話題は目白押しだった。
Blizzard × CD PROJEKT RED 〜 Battle.netの30周年でさらなる協業へ。「ウィッチャー3」に加えて「サイバーパンク2077」もBattle.netで販売
BlizzCon 2026のステージで「30 Years of Battle.net With Special Guest CD PROJEKT RED」(Battle.netの30年を,CD PROJEKT REDをゲストに振り返る)というセッションが行われた。今後予定されている両社のコラボ情報が明らかになったので,紹介しよう。
「World of Warcraft: Forever」発表。レベル60をベースに拡張し続ける「Classic+」の決定版が11月4日に正式サービス開始
Blizzard Entertainmentは,カリフォルニア州アナハイムで開催中の「BlizzCon 2026」にて,「World of Warcraft」の新たな方向性を示す最新作「World of Warcraft: Forever」を発表した。「Classic+」の概念を公式に体現するものであり,初期バニラ(レベル60)のソーシャル性や冒険の臨場感をベースとしている。
サポート化する「ソンブラ」や新ヒーロー「ドクトリン」の真意とは? 「オーバーウォッチ」開発陣が語るメタ刷新とヒーロー設計の裏側
BlizzCon 2026の会場で,「オーバーウォッチ」の開発陣にインタビューする機会を得た。シーズン5で実装される新サポート「ドクトリン」の詳細に加え,発表直後から大きな議論を呼んでいるソンブラのサポート転向,そしてロードホッグのリワークについて,その狙いを聞いている。
「ハースストーン」の新拡張版「黒の帝国の君臨」は,旧神が支配する古代世界が舞台。開発陣に今後の展開を聞いた
BlizzCon 2026では,「ハースストーン」の新拡張版「黒の帝国の君臨」や新クラス「モンク」が発表された。合同インタビューとセッションでの開発陣の説明をもとに,旧神の力を使う新カードや,カードテキストを組み替える「合成」,仲間と手札を渡し合う2対2の対戦といった新要素を紹介する。
Access Accepted第872回:AIが加速させるゲーム供給過多,冷めていくゲーマーの心と財布
生成AIの普及もあって,2026年のSteamはかつてない量の新作に埋め尽くされている。皮肉なことに,新作の流入が増えるほど新作市場全体の収益は縮小するという逆転現象が起きているのだ。AI時代の供給過多の実態と,初日の売上に頼らずロングテールで生き残るための新しい戦略を考えてみたい。
シリーズ30周年記念の「ディアブロ IV」新シーズン「獄遺継承」でデッカード・ケインと三大魔王の悪夢が蘇る。「アマゾン」参戦や新システムの全貌を聞いた
開催中のイベント「BlizzCon 2026」で,「ディアブロ IV」の今後の展開についての情報が公開された。2026年9月16日には新シーズン「獄遺継承」がスタートし,さまざまな要素が追加されるほか,2027年には「ディアブロ II」で人気だったクラス「アマゾン」が登場するという。
「ディアブロ IV: 憎悪の時代」コレクション,Nintendo Switch 2版を発表。日本語にも対応して9月15日にリリース
アメリカで開催中のイベント「BlizzCon 2026」で,「ディアブロ IV: 憎悪の時代」コレクションのNintendo Switch 2版が発表された。日本でのリリースは2026年9月16日で,日本語にも対応するとのこと。クロスプレイやクロスプログレッションにも対応しており,出先で手軽にプレイできそうだ。
「キングダムカム・デリバランスII」ロイヤルエディション,Switch2版が2027年発売へ。本編と全有料DLC,限定装備などを収録
Deep Silverは,オープンワールドアクションRPG「キングダムカム・デリバランス II」ロイヤルエディションを2027年にSwitch2向けに発売すると発表した。本編とすべての有料ストーリー拡張コンテンツ,限定装備などを収録する完全版で,Joy-Con 2のマウスモードやHDRにも対応する。
「Fable」公式ポッドキャストで新情報を公開。シームレスに探索できる「バウアーストーン」や奥深いバトルシステムを紹介
MicrosoftおよびPlayground Gamesは,2027年2月23日にリリース予定の「Fable」の公式ポッドキャストを公開した。番組内では,都市「バウアーストーン」の建物内部をシームレスに探索できる仕組みや,1人対複数人を軸とした戦略性の高い戦闘システムなどが紹介されている。
和風ストラテジー「Warlord: Awaji」本日リリース。14世紀の中世日本で淡路島の統一を目指せ
Darkmatter Gamesは本日,14世紀の中世日本を舞台にしたストラテジーゲーム「Warlord: Awaji」をSteamでリリースした。帝の密命を受けて淡路島に送り込まれた侍大将として,拠点の構築や資源管理を行いながら勢力を拡大し,地形を生かした合戦を重ねて島全体の統一と宝の奪還を目指す。
バンドマンになり切るリズムアクション「STAGE TOUR」,新たに3曲を追加。Blur「Parklife」など収録決定曲は48曲に
RedOctane Gamesは,2026年12月10日に発売予定のリズムアクションゲーム「STAGE TOUR」に収録される新たな3曲を発表した。「Guitar Hero」の精神的後継作となる本作では,専用の楽器型コントローラを使って演奏を楽しめる。今回の発表で収録決定曲は48曲となった。
左手に包丁,右手はマシンガン。料理シムとFPSが融合した奇抜Co-opアクション「Mayhem À La Carte」を発表。2027年中に早期アクセス開始予定
505 GamesとINGAME STUDIOSは本日,料理シムと一人称視点シューティングを融合した最大4人対応の協力型ゲーム「Mayhem À La Carte」を発表し,アナウンストレイラーを公開した。シェフたちは仲間と料理を作りながら,押し寄せる敵を銃器や調理器具,食材などを駆使して撃退していく。
信号機をプログラミングして街の渋滞を防ぐパズル「If 赤 Then 停止」,体験版が配信開始。大学向け教育アプリから生まれたプログラミングゲーム
MetarootとKerzovenは本日,交通制御プログラミングパズル「If 赤 Then 停止」の体験版をSteamで配信開始した。プレイヤーは信号機や遮断機などのインフラをステートマシンで制御し,街の交通システムを正しく機能させていく。徐々に複雑化する交通状況への対応が求められるゲームだ。
未知の惑星で生物工学を駆使するSFサバイバル「Honeycomb: The World Beyond」が本日発売。新たな生命体を生み出して地球の環境危機に挑む
Frozen Wayは,SFサバイバルアドベンチャー「Honeycomb: The World Beyond」を発売し,リリーストレイラーを公開した。未知の惑星Sota7に送り込まれた主人公が,バイオエンジニアリング(生物工学)を駆使して拠点を築き,生物の特性を変化させながら地球救済の手掛かりを探る。
バス運行シミュレーションシリーズ最新作「Bus Simulator 27」本日発売。13社45車種以上の公式ライセンス車両を収録
astragon EntertainmentとSimteractは本日,バス運行シミュレーションシリーズ最新作「Bus Simulator 27」を発売した。実在するバスメーカーから正式ライセンスを受けた13社45車種以上のバスを運転しながら,自身のバス会社を設立・拡大していく。最大4人のCo-opモードにも対応している。
映画「ハロウィン」原作の非対称型ホラー「ハロウィン ザ・ゲーム」が発売。マイケルを操作するシングルキャンペーンも搭載
IllFonicとGun Interactiveは本日,名作ホラー映画「ハロウィン」を題材とした非対称型ホラー「ハロウィン ザ・ゲーム」を全世界で発売した。殺人鬼マイケル・マイヤーズとなって生存者を追い詰める非対称マルチプレイに加え,マイヤーズの視点から描かれるシングルプレイヤーキャンペーンも搭載している。
荒廃した未来都市が舞台の過激ホバーバイクレース「Airframe Ultra」,11月5日に発売決定。Steamで体験版を配信開始
Akupara GamesとVideocultは,近未来のサイバーパンク世界を舞台にしたバトルレーシングゲーム「Airframe Ultra」を2026年11月5日に発売すると発表した。富,名声,そして栄光を求めてバイクのような浮遊型マシンを駆り,過激なストリートレースで生き残りを懸けて戦う。Steamで体験版も配信中だ。
Access Accepted第871回:gamescom 2026,数字上の狂乱と現場の冷や水
出展社数や展示面積で過去最高を記録し,世界最大のゲームイベントとして熱狂に包まれた「gamescom 2026」が今年も終わった。しかし,その華やかな数字の裏では,未公開データの盗難や大手の慎重姿勢といった課題も浮き彫りとなっていた。
不気味な雰囲気を漂わせる釣りミステリーADV「About Fishing」の未公開ビルドをプレイ。俳優のベン・スターさんもカメオ出演[gamescom]
gamescom 2026のPlaystackブースで,年内リリース予定の新作ミステリーアドベンチャー「About Fishing」のメディア向け未公開ビルドを体験してきた。静かな水面の下に隠された殺人事件の真相に,釣りを通じて迫っていく本作。会場では,俳優のベン・スターさんのカメオ出演も明らかになった。
初代の魅力と“城郭シミュレーター”への原点回帰。「Stronghold 4」が目指すUE5でのグラフィック進化と城塞建築の自由度[gamescom]
gamescom 2026の会期中,Firefly Studiosが手掛けるRTSシリーズ最新作「Stronghold 4」のデモがプレイアブル公開されていた。シリーズの原点である「中世イングランド」への回帰をしつつ,シリーズの前章譚として描かれる本作の全貌が明らかになりつつある。
「The Midnight Barber」では,真夜中の理髪店で怪異の髪を整える。「深夜食堂」や「コーヒートーク」に通じるチルで奥深いナラティブADV[gamescom]
gamescom 2026の会場で,顔見知りのゲーム開発者に「面白そうなゲームだよ」と勧められたのが,Omaet Gamesが手掛ける「The Midnight Barber」だ。深夜営業専門の理髪店を舞台に,多様な客の物語を聞き届ける。ハサミを入れるシャカシャカという音のASMR的な心地よさを意識した,独特の魅力に溢れていた。
ジュラシック・ワールドやナイトライダーだけじゃない! ユニバーサル映画のIPが多数登場する「Stuntman: Hollywood」を紹介[gamescom]
gamescom 2026のSaber Interactiveビジネスブースにて,レーシングアクション「Stuntman: Hollywood」のプレイアブルデモを体験してきた。本作では,すでに情報公開されている「ジュラシック・ワールド」や「ナイトライダー」に加え,「マイアミバイス」など多数の映画IPがライセンスされている。
「トゥームレイダー:レガシー・オブ・アトランティス」の最新デモで,ギリシャ神殿で待ち受ける「ダモクレスの試練」と新システムに迫る[gamescom]
「トゥームレイダー:レガシー・オブ・アトランティス」の最新デモをgamescom 2026でチェックした。6月に公開されたペルー「失われた谷」に続く今回の舞台はギリシャの地下墓地。クラシックな仕掛けの現代的再解釈と,新たなゲームシステムがお披露目された。
“ジオゲッサー”同様,誰でも熱中してプレイできるパズルゲーム「Locator: The Search for Abigail Lidari」が初公開[gamescom]
gamescom 2026のPlaystackブースで,Empty Exhibitが開発する新作タイトル「Locator: The Search for Abigail Lidari」を体験してきた。人気地理当てゲーム「GeoGuessr」のメカニクスに,ミステリー探偵要素とSF世界観を融合させた点が独創的だ。
月の崩壊で大氷河期が訪れた極寒の世界を生き抜く。「Permafrost」,10月9日にアーリーアクセス版をリリース[gamescom]
新作サバイバルアクション「Permafrost」のアーリーアクセス版が10月9日にリリースされる。月の破砕という天変地異によって氷河期が訪れた極寒の地球を舞台に,過酷な環境を生き抜いていく本作について,gamescom 2026のビジネスブースでチェックしてきたので紹介する。
ブラックユーモアとグロさ満載の新作「My Cannibal Family」。食人鬼になってテーマパークを経営する一人称視点型のテーマパークシミュレーション[gamescom]
ドイツ・ケルンで開催された「gamescom 2026」にて,Raw Furyのビジネスブースで出展されていた新作「My Cannibal Family」のデモをチェックした。マフィアに殺害され食人鬼として蘇った主人公が,来園者を罠にかけて解体し,殺人テーマパークを拡張していくという一人称視点テーマパーク経営シミュレーションだ。
スローライフの裏に潜むサスペンス。11 bit studiosが贈る不気味な農業ライフシム「Crop」をプレイ[gamescom]
gamescom 2026の11 bit studiosブースで,ノルウェーのCarbonara Gamesが手がける新作「Crop」の試遊デモが公開されていた。一見すると平穏な農業シミュレータでありながら,その裏で不気味なサスペンスとサイコホラーが進行していく本作のプレイ感をお届けしよう。
オープンワールド化と高度な自律AIで何が変わるのか? 「Hello Neighbor 3」の生みの親ニキータ・コレシュニコフ氏が語る“真の自由度”と新たな不気味さ[gamescom]
gamescom 2026会場にて,開発が進む人気ステルスアクションシリーズ最新作「Hello Neighbor 3」の最新デモを体験するとともに,生みの親であるニキータ・コレシュニコフ氏に話を聞いた。小さな町全体を舞台としたオープンワールド化や,自律型AIシステム「GOAP」の導入,UE5による空気感の刷新など,本作が目指す新たな境地についてお届けしよう。
「Chronicles: Medieval」は俯瞰的な戦術指示と,現場のリーダーとしてのダイナミックなアクションが完全に一体化[gamescom]
gamescom 2026の会場にて,Raw Power Gamesが開発を進めるストラテジーアクションRPG「Chronicles: Medieval」のライブデモが初公開された。上空からの緻密な軍勢指揮と,一戦士として最前線に飛び込む過酷な三人称視点アクションが見事に融合し,迫力のバトルをプレイできる。
宇宙クジラの背中に街を築くSFシティビルダー「Beyond These Stars」の魅力に迫る。住人とクジラの相反するニーズを満たそう[gamescom]
Hooded Horseから10月16日に発売予定の「Beyond These Stars」は,宇宙を旅する巨大な知的生命体・宇宙クジラの背中に都市を築くという新作シティビルダーだ。そのユニークなゲームシステムや見どころについて,gamescom 2026の会場で開発者から実機デモを交えて紹介してもらった。
ドタバタ酒場経営アクション「Bronzebeard's Tavern 2」のデモをチェック。無料公開の学生プロジェクトから大幅にパワーアップ[gamescom]
中毒性の高さから累計100万人以上のプレイヤーを獲得したドタバタ酒場経営アクションシムの続編「Bronzebeard's Tavern 2」の開発が進められている。世界観の広がりやアクションの進化,一気にスケールアップしたグラフィックスなどについて,gamescom 2026で紹介してもらった。
シューティングとピンボールが融合!? ローグライトアクション「Appulse」のデモをチェック[gamescom]
gamescom 2026のRaw Furyビジネスブースにて,ローグライトアクション「Appulse」のライブデモが公開されていた。本作は宇宙基地内がピンボールのようになっており,攻め寄せる敵を排除しながら高スコアも狙っていくという,シューティングとピンボールが見事に融合したタイトルだった。
モンスター収集ローグライト「Wilderings: The Lost Spring」,早期アクセスを近日中に開始。「Rewilders」から改題し,正式版は2027年春を予定[gamescom]
スペインのHerobeat Studiosが開発するモンスター収集ローグライト「Wilderings: The Lost Spring」を,gamescom 2026のIndie Arena Boothで見てきた。Kabam Gamesとのパブリッシング契約にともなって「Rewilders」から改題された。
映画「ヘルレイザー」正統続編の新作ホラー「Clive Barker’s Hellraiser: Revival」プレイレポート。パズルボックスの力で魔界の迷宮を突破せよ[gamescom]
gamescom 2026会場にて,Saber Interactiveが手がける一人称視点サバイバルホラー「Clive Barker’s Hellraiser: Revival」のプレイアブルデモを体験した。映画「ヘルレイザー」シリーズの正史として描かれる本作は,暴力や性表現,そして生理的嫌悪感をあおる恐怖演出に一切の妥協がない意欲作だ。
南太平洋的な文化を盛り込むアクションADV「Denari」,Emi Evansさんのボーカル参加やSwitch版リリースが決定[gamescom]
gamescom 2026にて,ニュージーランドのAstronaut Diariesによるハック&スラッシュ型アクションADV「Denari」が公開されていた。南太平洋地域特有の文化や神話伝承を盛り込んだ注目作で,新たに「ニーア」シリーズで知られるエミ・エヴァンスさんのボーカル参加やSwitch向けの発売も決定した。
Tequila Worksのベテラン開発者が生み出す「Tuned In」は,日本も舞台となる悪夢のアンソロジー[gamescom]
スペインのVercors Gamesは,ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2026の会場で「Tuned In」を公開した。呪われたテレビに囚われてしまった主人公たちが,さまざまなホラー要素が重なり合う邪悪なパズルを生き延び,難しい決断を下していくストーリー集で,舞台の1つは日本だという。
物理系宇宙開発シム新作「Kitten Space Agency」がgamescom 2026でお披露目。KSPオリジナルクリエイターも参戦[gamescom]
gamescom 2026の会場にて,新作宇宙開発シミュレーション「Kitten Space Agency」のデモプレイと最新情報が初公開されていたので立ち寄ってみた。本作は,「Kerbal Space Program」の精神的後継作という位置づけで,オリジナルクリエイターのフェリペ・ファランゲ氏もブースで発見した。
Wired Productionsがアジア発のホラー3作品と相次いでパブリッシング契約。gamescom 2026にプレイアブル出展[gamescom]
gamescom 2026のWired Productionsブースでは,日本の「BrokenLore: DON’T LIE」,インドネシアの「AGNI: Village of Calamity」,タイの「Kumarn: The Wandering Spirit」という,アジア発のホラー3作品が展示されていた。
ロッキーとインタラクトできる!大ヒットSF映画のVRゲーム版「Project Hail Mary: Journey Among The Stars」を体験してきた[gamescom]
「gamescom 2026」会場で,Maze Theoryの新作VR/MRゲーム「Project Hail Mary: Journey Among the Stars」のデモを体験する機会を得た。アンディ・ウィアー氏によるベストセラー小説とその映画化作品を原作とする本作は,VRならではの没入感と相棒「ロッキー」との交流が楽しめる注目作だ。
シネマティックな3Dドット絵に進化した「Cassette Beasts 2002」。電話を借りる相手で物語が変わる意欲的な続編[gamescom]
gamescom 2026のRaw Furyブースで,イギリスのBytten Studioが手がけるモンスター収集RPG「Cassette Beasts 2002」のライブデモをチェックした。三人称視点の3Dグラフィックスとドット絵を組み合わせたビジュアル表現や,ゲーム開始時に電話を借りる相手で物語が変化する,気になる続編だ。
川崎重工の四足歩行モビリティ「CORLEO(コルレオ)」がgamescom 2026で大人気。ゲームやeスポーツ分野への展開も視野に[gamescom]
大阪万博に出展された川崎重工の四足歩行型の搭乗モビリティ「CORLEO(コルレオ)」のコンセプトモデルが「gamescom 2026」で披露された。人間の「移動本能」を揺さぶる未知の乗車体験と,ゲーム業界やeスポーツ領域まで見据えた同社の野心的な取り組みを紹介しよう。
ジグソウの原点を描く「SAW: Genesis」をgamescom 2026でプレイ。究極の選択を迫る3対1の非対称対戦ホラー[gamescom]
gamescom 2026のBloober Teamビジネスブースで,新作ホラー「SAW: Genesis」のプレイアブルデモが公開されていた。「SAW」シリーズの約100年前を舞台に,3人の「被告」と1人の「判事」が対戦する非対称対戦ホラーだ。
いよいよ新キャラ“マルコ”が登場。ロッククライミングシム「Cairn」の最新DLCは無料でリリース[gamescom]
フランスのThe Game Bakersが手掛ける本格派ロッククライミングシム「Cairn」のDLC第1弾となる「On the Trail」について,gamescom 2026会場にてコミュニティマネージャーのローラン・コデュロ氏に話を聞いてきた。
9月22日にコンシューマ版をリリース予定の「Dune: Awakening」,PS5 Pro対応の60fps動作やソロモードの全貌が明らかに[gamescom]
Funcomが手掛ける「Dune: Awakening」の最新情報が,gamescom 2026の開催に合わせて公開された。待望のコンシューマ版発売日や「完全シングルプレイヤーモード」の導入,映画連動DLCなどの詳細を,ゲームプロデューサーのスコット・ジュニア氏に聞いてきた。
10世紀の北欧で村を作り,船を出して略奪せよ! 「Dynasty」シリーズ最新作「Vikings Dynasty」,9月16日からオープンプレイテストを実施[gamescom]
gamescom 2026のビジネスエリアにあるToplitz Productionsブースで,「Vikings Dynasty」のライブデモが公開されていた。北欧を舞台に村を作り,釣りや狩りで食料を確保しつつ,舟を漕ぎ出して近隣の盗賊の住処や村を略奪するという,バイキングらしいライフスタイルを楽しめる作品だ。
物理演算を生かしたアクションと生活シミュレーションが融合した異色のゾンビサバイバル「God Save Birmingham」のプレイアブルデモを紹介[gamescom]
ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2026にて,Ocean Drive Studioが手掛ける「God Save Birmingham」のプレイアブルデモが出展されていた。舞台はゾンビによって壊滅した14世紀の英国だ。Unreal Engine 5による物理演算を生かしたアクションと重厚な生活シミュレーションが融合したものとなっていた。
待望の「State of Decay 3」のアルファ版をプレイ。Unreal Engine 5で進化した新作のマップは前作の1マップの約4倍に[gamescom]
Undead Labsが開発する「State of Decay 3」が,gamescom 2026に試遊出展された。発表から6年を経て公開されたアルファ版では,Unreal Engine 5によるグラフィックスやスケールの進化に加え,より苛烈で能動的なゾンビとの戦いを体験できた。





















