「ウィッチャー」シリーズの最新作として,2015年にPCおよびPS4/Xbox One版(Switch版は2019年登場)がリリースされた「ウィッチャー3 ワイルドハント」は,オープンワールドとして構築された壮麗なファンタジー世界を舞台に,モンスタースレイヤーのゲラルトが過酷な冒険を繰り広げるというRPGだ。CD PROJEKT REDらしい緻密に作り込まれた世界や重厚なストーリー,個性的なキャラクターなどから高い評価を得ている。2021年、PS5・Xbox Series X/S・PCに「#ウィッチャー 3 ワイルドハント」の次世代機アップデートが登場予定!アップデートされたカバーアートをこっそりご紹介します。
— CD PROJEKT RED Japan (@CDPRJP) July 9, 2021
さらに @witchernetflix にインスパイアされた無料DLCも準備中 詳細は続報をお待ちください。 pic.twitter.com/ancTCgpw9q
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2020年9月4日に掲載した記事でお伝えしたように,PlayStation 5版とXbox Series X版の開発および,PS4版やXbox One版,PC版を購入した人に向けたオンラインアップデートがすでに発表されているので,今回,改めて告知された形だ。配信時期など,詳細については依然として明らかになっていないが,アートワークが1点公開されている。
さらに,Netflixで配信された実写ドラマ「ウィッチャー」にインスパイアされた無料DLCも計画中とのことで,こちらも詳細は追って発表される予定だ。ドラマ版「ウィッチャー」の第2シーズンが12月にスタートするので,タイミングを合わせてくる可能性も考えられる。
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さらに,オリジナルコミック「ウィッチャー・ローニン」(The Witcher: Ronin)の制作も発表された。こちらは,妖怪を狩りながら雪女を探している孤独な浪人のゲラルトが,日本風の世界を旅するという,驚きの内容になるとのこと。日本語版の制作も予定されており,近日中にKickstarterでクラウドファンディングキャンペーンが始まるようだ。キャンペーンページをフォローすれば,クラウドファンディングの開始通知などの情報が受け取れるので,気になる人はやっておこう。Twitterアカウントの映像を見る限り,コミックの雰囲気はかなりいい。
発売から6年の時を経てなお,さまざまな情報が公開される「ウィッチャー3 ワイルドハント」。本日はCD PROJEKT REDとNetflixが開催するオンラインイベント「WitcherCon」の配信も行われているので(関連記事),新作や関連タイトルなど,今後もいろいろありそうな雰囲気だ。妖怪退治の達人であるゲラルトが、謎多き雪女を探して日本風の世界を旅するオリジナルコミック『ウィッチャー・ローニン』鋭意制作中! 日本語版も制作予定
— CD PROJEKT RED Japan (@CDPRJP) July 10, 2021
Kickstarterページをフォローして、最新情報をチェックしよう:https://t.co/C3rgwvJ3st pic.twitter.com/Ynfkv9rqbw
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「ウィッチャー」シリーズのデジタルイベント“WitcherCon”のスケジュールが明らかに
日本時間2021年7月10日に予定されている「ウィッチャー」シリーズのデジタルイベント「WitcherCon」のスケジュールが公開された。ゲームを開発するCD PROJEKT REDと,ドラマシリーズのシーズン2公開を控えるNetflixが共同で実施するイベントだが,現時点では新作ゲームの発表はないようだ。






















