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Sensor Towerのデータによると,2023年のゴールデンウィーク期間中(4月29日〜5月7日)の日本におけるモバイルゲームの収益は,App Storeが2.3億ドル(約319億円),Google Playが1.6億ドル(約220億円)を記録。これは,新型コロナウイルス感染症による行動制限などのあった昨年と比較すると,App Storeが-8%,Google Playが-24%となるが,それでも2つのストア収益の合算では,4億ドル(約555億円)近くになった。
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ゴールデンウィーク期間中にもっとも収益を上げた日本におけるモバイルゲームは「Fate/Grand Order」(iOS / Android)で,同期間中に2000万ドル(約28億円)以上の収益を記録した唯一のモバイルゲームになるとのこと。なお,2位は今年で10周年を迎える「モンスターストライク」(iOS / Android),3位はゴールデンウィーク直前の4月26日にリリースされた「崩壊:スターレイル」(iOS / Android)と続いている。
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収益成長量を見ると,崩壊:スターレイルがトップで,リリース直後から日本のモバイルゲームユーザーに支持されていることが分かるという。また,収益成長量トップ10内には,2015年リリースの「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」(iOS / Android)や,2017年リリースの「荒野行動」(iOS / Android)など,新陳代謝の激しいモバイルゲームの世界でロングヒットを続けるタイトルがランクインしてる。
また,ゴールデンウィーク期間中の日本におけるモバイルゲーム収益トップ10内の半分以上が,日本発のモバイルゲームとなっている。そのほかのタイトルは,大部分が中国パブリッシャによるものだ。
中でも,miHoYoのモバイルゲームは,3位に崩壊:スターレイル,6位に「原神」(iOS / Andorid)と2タイトルがランクインしており,合計収益は2800万ドル(約39億円)以上に達している。複数のタイトルがランクインしたパブリッシャはmiHoYoのみで,パブリッシャ別の収益もmiHoYoがトップとなっている。
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