| 配信元 | ソフトギア | 配信日 | 2021/07/02 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
株式会社ソフトギア(以下 ソフトギア、本社:東京都新宿、代表取締役:青木 健悟)は、2021年6月24日に全世界でリリースされた、国際パラリンピック委員会(以下:IPC)初のオフィシャルスマートフォン向けゲーム『The Pegasus Dream Tour(ザ ペガサス ドリーム ツアー)』(以下「The Pegasus Dream Tour」URL: https://pegasus-dream.com/ )にソフトギアが提供するサーバソリューション「Strix Cloud」(以下「Strix Cloud」)が採用されたことを発表いたします。
■サーバソリューション「Strix Cloud」
Strix Cloudは、SaaS形式でご提供するオンラインゲーム開発向けサーバソリューションです。開発難易度の高いリアルタイムサーバをワンクリックで実現し、サーバインストール、プログラミング、運用から解放します。
世界中から多くのプレイヤーが参加する『The Pegasus Dream Tour』では、大規模な同時接続数の実現が求められます。Strix Cloudのシステムのバックエンドには弊社の特許技術が組み込まれていることから、大量メッセージの高速処理と大規模な同時接続数を可能とし、高負荷に耐えうる高いパフォーマンスを実現します。
![]() サーバソリューションStrix Cloud |
Strix Cloudサービスサイト:https://www.strixengine.com/
<STRIX ENGINEの特長>
■大量の同時接続数と大量メッセージの高速処理を実現
パフォーマンスの高いサーバソリューションとして、大量の同時接続数と大量メッセージの高速処理を実現します。通信の多いオンラインゲームでは安定且つ高速にメッセージを処理し、通信量の少ないゲームでは大規模な同時接続をさばくことが可能です。そのため、リアルタイム性の高いオンラインゲームからソーシャルゲームまで、あらゆるゲーム開発に適しています。
■Unity、Unreal Engine SDKをプラグイン提供
Unity、Unreal Engineの両SDKをプラグイン提供し、マッチメイキング、レプリカ(オブジェクト同期)、プロパティ同期やRPC機能を使ってゲーム固有の通信処理を簡単に実現します。なお、Unreal Engine SDKはすべての機能をブループリントで提供していることから、同期処理のスクリプティングは必要ありません。
■サブスクリプション型課金サービス
ゲームジャンルやサービス規模に合わせてお選びいただける料金プランを4タイプご用意しました。サーバコストを把握し易く、且つ柔軟なプロビジョニングが可能なサービスを目指し、サブスクリプション型を採用しました。なお、ゲーム開発やテスト運用時の利用や、個人、インディーゲームマーケット向けに無料プランもご提供しております。
プラン:最大月額料金(1インスタンス)/指標
Type0:無料(同時接続数100人を上限)/開発中のゲームのテスト運用等
Type1:14,800円/ターン性ゲームなどのカジュアルゲーム
Type2:24,800円/4〜8人対戦ゲーム
Type3:49,800円/4〜16人対戦ゲーム
Type4:119,800円/バトルロイヤルなどの大規模オンラインゲーム
■仕様情報
バージョン:Strix Cloud ver. 1.2.1
対応リージョン:東京、シンガポール、オーストラリア、米国東部、米国西部
対応プラットフォーム:Windows, Linux, Mac, iOS, Android,Nintendo Switch, PlayStation 4
対応ゲームエンジン:Unity, Unreal Engine
対応プロトコル:TCP, RUDP, Websocket
主要機能:マッチング機能、メッセージリレー(ルーム機能)、レプリカ(オブジェクト同期)、Webhook(外部サーバ連携)、Unity SDK(プラグイン提供)、アプリケーション管理、ユーザー管理、インスタンス管理 等
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