2024年7月19日から7月21日まで,京都府のみやこめっせで行われた「BitSummit Drift」に,ポケットペアがブース出展していた。ポケットペアがBitSummitに出展するのは今回が初となり,
「パルワールド」や新作
「Never Grave: The Witch and The Curse」などを試遊できた。本稿ではブースの写真と共に出展されていた
3つのタイトルを紹介しよう。
試遊出展されていたのは「パルワールド / Palworld」「クラフトピア」「Never Grave: The Witch and The Curse」の3タイトルだ。
「パルワールド / Palworld」(
PC /
Xbox Series X|S /
Xbox One)は,6月27日に配信された大型アップデート「桜島アップデート」の内容を中心にしたデモとなっており,来場者が最新コンテンツを楽しんでいた。試遊台もほかの2タイトルに比べて多く設けられていたり,パルたちと写真を撮れるフォトスポットが設けられていたりと,今回の出展では最もフィーチャーされていた。
パルワールドのコーナー。ポケットペアブースにあるゲーム用PCは,すべて「パルワールド」特別仕様のコラボモデルが使われていた(外部リンク)
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フォトスポットやぬいぐるみの展示コーナーも。ぬいぐるみはアニプレックスオンラインにて受注生産を受け付け中(関連記事)
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オープンワールドサバイバルアクション
「クラフトピア」(
PC /
Xbox One)の試遊では,探索,バトル,クラフトといった本作の体験をギュッと詰め込んだ特別仕様のバージョンが遊べた。何でもありな自由度がウリの「クラフトピア」だが,こういったイベントの機会では自由度が高すぎると,プレイヤーが迷ってしまう場合もあるため,あえて一部の体験にフィーチャーしたものを出展しているのだそう。
3つめの試遊タイトル
「Never Grave: The Witch and The Curse」(
PC)は,ポケットペアの開発チームFrontside 180 Studioが手掛ける新作アクションゲームだ。すでにSteamではデモ版が配信されていたが,国内リアルイベントでの出展は今回のBitSummitが初めて。試遊バージョンでは,チュートリアルからダンジョン探索の流れが短い時間ながらも楽しめた。
ジャンルとしてはいわゆるメトロイドヴァニアと呼ばれる探索アクションで,広大なマップを探索しながら,ダンジョンの奥深くを目指していく。
主人公の魔女には,剣を携えた“魔女状態”と,帽子に魂を宿してフワフワと動かす呪われた“帽子状態”の2つがあり,これを切り替えながらゲームを進める。帽子状態では敵に憑依して肉体を操ることも可能で,憑依している間は敵を自由に動かして専用アクションを行える。敵の能力をうまく利用しながら探索していくのだ。
すでにSteamでは,2024年1月にデモ版が配信されているので,興味のある人はプレイしてみるといいだろう。