台湾のパブリッシャSoftstar Entertainmentは,同社が展開する
「リッチマン」(原題,大富翁)シリーズの初期作品を収録した「
Richman: Clasic」と,シリーズ4作目にあたる「
Richman 4」を
7月28日にリリースすると発表し,Steamでストアページを公開した。
「リッチマン」は,地図上の建物を購入して資産を増やしていく,モノポリーライクなPCゲームシリーズだ。
「Richman: Clasic」には,1989年にMS-DOS用ソフトとして登場した1作目
「Richman」,ミニゲームや“神”などの独自要素が登場する
「Richman 2」,多数の新キャラクターが追加された
「Richman 3」の3作品が収録される。
「Richman 4」は1998年にリリースされたシリーズ4作目にあたる作品だ。グラフィックスが3Dになり,車をアップグレードすることで最大3つのサイコロを振ることが可能になるなど,多くの新要素を楽しめる。
ストアページの紹介文には「This game is only available in Chinese」(本作は中国語版のみ)との表記があり,英語や日本語などの他言語には対応していない。