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「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」は,1997年にアーケードゲームとして稼働が始まったシリーズだ。無数のゾンビやミュータントを銃で撃ちながら進んでいくという内容で,迫力のあるグラフィックスと映画的な演出,手ごわく個性的なボスなどの要素が人気を獲得した。
ナンバリングタイトルのほかスピンオフも作られ,キーボードのタイピングでゾンビと戦う「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」や,ゾンビのカップルを主人公にしたコミカルな「愛されるより愛シタイ 〜THE HOUSE OF THE DEAD EX〜」など,その名前は幅広い層に知られている。
映画化については,2003年と2005年にシリーズを原作とした,「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」と「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2」が公開されており,今回は3度めの映画化となる。
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アンダーソン氏はDEADLINEのインタビューに対して,「1990年代からゲーム好きで,『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド』もよくプレイしていた大好きなシリーズ。世代を超えたIPであることが魅力的」と述べている。今回の映画は,ナンバリング第3作として2002年にリリースされた「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド3」をベースとしているという。
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セガは近年「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズの映画化や,「龍が如く」の実写ドラマ「龍が如く〜Beyond the Game〜」など,自社IPを積極的に映像展開している。先日もメガドライブ用の格闘ゲーム「エターナルチャンピオンズ」の実写映画化が発表されてファンを驚かせたばかりだ。
今後どんなIPが映画やドラマになるのか,セガファンならずとも楽しみではないだろうか。
メガドライブ用格闘ゲーム「エターナルチャンピオンズ」が実写映画に。脚本に「名探偵ピカチュウ」のデレク・コノリー氏を起用
1994年にセガからリリースされたメガドライブ用ゲーム「Eternal Champions」の実写映画化が,複数の情報サイトで報じられた。制作は,「トップガン マーヴェリック」のスカイダンス・メディア。脚本は,「名探偵ピカチュウ」のデレク・コノリー氏が担当する。
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- ライター:箭本進一























