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2023年11月3日,東京・ベルサール秋葉原で開催された「Cygamesコンシューマーゲーム試遊祭 2023」では,上記3タイトルに加え,発売中の「リトル ノア 楽園の後継者」(PC / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / PS4 / Xbox One)がプレイアブル出展され,多くの来場者が各タイトルの試遊体験を楽しんでいた。
本稿では最新バージョンが出展されたGBVSRを中心に,会場で試遊できた4タイトルのプレイインプレッションを紹介する。
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グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-
GBVSRは,スマートフォン向けRPG「グランブルーファンタジー」のキャラクターたちが戦いを繰り広げる対戦格闘ゲーム「グランブルーファンタジーヴァーサス」シリーズの最新作だ。
今回出展されていたものは,10月20日にYouTubeで配信された「バトル調整報告会」内で使用されたバージョンをベースに,キャラクターの体力などが調整されていた。
「グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-」バトル調整報告会レポート。調整に至った経緯や意図を福原哲也氏に聞いた
2023年10月20日,Cygamesは11月30日に発売を予定している「グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-」の配信番組「バトル調整報告会」を公開した。初回βテストからの変更点をまとめるとともに,収録現場で実施された福原哲也氏へのインタビューなどをお届けする。
会場の試遊台では,GBVSRから参戦するアニラを含めた26キャラクターを操作してのCPU戦,トレーニングモードを体験できたが,格闘ゲーマーはコアなファンが多いこともあり,時間いっぱいトレーニングモードにこもって,第1回オープンβテストからの変更点を確かめているプレイヤーが見受けられた。
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バトル調整報告会時のバージョンからの変更点としては,体力が20000から16000に下がっていた。20000の場合,試合が長引いてしまいがちな印象だったので,この調整により,テンポのいい試合が楽しめそうだ。
第1回オープンβテストで猛威を奮ったレイジングストライクは,バトル調整報告会でも話があったように,発生が鈍化しており,防御側が対処しやすくなっていた。試合の中でどれくらい有効に使えるかはわからなかったが,第2回オープンβテストのフィードバックを見て,さらに調整が入る可能性もありそうだ。そのほか,投げ抜けに関しては,動作を見てから抜けるのがかなり難しくなっており,能動的な崩しとして投げが重宝しそうだ。
試遊では,新キャラクターのアニラを触ってみたが,羊を使った飛び道具に,突進技,無敵技とわかりやすく扱いやすいアビリティが揃っていた。羊を使った攻撃で横押しし,嫌がって飛ぶ相手を迎撃する,「飛ばせて落とすスタイル」も面白そうだ。
また,アニラの武器は薙刀なのである程度リーチがあり,どの距離でも戦いやすいオールラウンダーのように感じられた。格闘ゲーム初心者の入門キャラクターとしてオススメできる1人と言えるだろう。
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GRANBLUE FANTASY: Relink
「GRANBLUE FANTASY: Relink」は,スマートフォン向けRPG「グランブルーファンタジー」を原作とするアクションRPGだ。今回の出展内容は,8月にドイツのgamescom 2023でプレイアブルだったものと同一で,グラン,カタリナ,ラカム,イオ,ランスロット,ジークフリート,シャルロッテから1人選択し,CPUが操る3人の仲間とクエストに挑戦できた。
詳細なプレイ内容やキャラごとの特徴は,過去の記事でまとめられているので,こちらもチェックしておこう。
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[プレイレポ]グラブルキャラの個性を生かしたアクションを楽しめる。「GRANBLUE FANTASY: Relink」プレスイベントレポート
Cygamesが2024年2月1日に発売を予定している新作アクションRPG「GRANBLUE FANTASY: Relink」のプレスイベントが,2023年8月初旬に実施された。試遊版プレイフィールのほか,プレイアブルキャラクターの特徴,アクションゲームに慣れてない人に向けて搭載されたアシストモードなどを紹介する。
ウマ娘 プリティーダービー 熱血ハチャメチャ大感謝祭!
「ウマ娘 プリティーダービー 熱血ハチャメチャ大感謝祭!」は,Cygamesが展開するクロスメディアコンテンツとしてゲームやアニメ,音楽やコミカライズなど,さまざまなジャンルで作品展開している「ウマ娘 プリティーダービー」を題材にしたハチャメチャカジュアルアクションだ。
2Dのドット絵で描かれたウマ娘たちが,障害物競走やバスケットボール,ドッジボール,大食いダービーなど,通常のレースとは異なるバラエティ豊かなレース(?)で対決する本作は,最大4人でのマルチプレイに対応している。
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2023年7月に京都で開催された「BitSummit Let's Go!!」以来のプレイアブル出展となった本作だが,今回出展されていた内容はBitSummitと同じバージョンとのこと。
試遊できたのは,ウマ娘たちが街中を爆走する「ファン感謝祭 大障害」で,来場者との4人対戦を楽しめた。このルールは,障害物競争を走る中でポイントを競い合うもので,早くゴールに向かって順位ポイントを稼ぐか,道中に配置された蹄鉄コイン(ポイントに加算)を丁寧に拾うか,プレイヤーが取る作戦や戦術も重要となりそうだ。
プレイヤーが取れるアクションは,走るラインの移動,スタミナを使ったダッシュ,拾ったアイテムの使用,競争を有利に進められるスキルなど。ウマ娘はオートランで進むので,複雑な操作などは必要としない。ただし,ゲームスピードがかなり速く,瞬間的な判断が求められそうなルールのように感じられた。
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[プレイレポ]ドット絵のウマ娘たちが大爆走! 「ウマ娘 プリティーダービー 熱血ハチャメチャ大感謝祭!」のファン感謝祭 大障害に参戦してみた
インディーゲームイベント「BitSummit Let's Go!!」が,京都府のみやこめっせで開催されている。Cygamesブースでは,「ウマ娘 プリティーダービー 熱血ハチャメチャ大感謝祭!」がプレイアブル出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。
リトル ノア 楽園の後継者
「リトル ノア 楽園の後継者」は,基本プレイ無料のスマートフォン向けリアルタイムストラテジーとして配信されていた「リトル ノア」の世界観をベースに,ランダムで生成されるダンジョンを探索していくローグライトアクションゲームだ。
今回出展されていた4タイトルで,唯一製品版がすでにリリースされており,直近の出来事としては,11月2日にPC(Microsoft Store)やXbox Series X|S,Xbox Oneなどで配信が始まり,幅広いプラットフォームで遊べるようになった。
会場では,製品版と同等のものが出展されており,冒頭の10分程度,ダンジョンに入って最初の大ボスと対決できるあたりまでがプレイできた。
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「リトル ノア 楽園の後継者」プレイレポート。新生リトル ノアはあらゆる意味で遊びやすい,ローグライトの楽しさが詰め込まれたタイトルだ
Cygamesの新作タイトル「リトル ノア 楽園の後継者」のプレイレポートをお届けする。本作は2019年1月にサービスが終了した「リトル ノア」を原作とするローグライトアクション。もともとはスマホ向けRTSだったリトル ノアが,どんなゲームに生まれ変わったのか。その魅力やプレイフィールを紹介したい。































