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「大戦略SSB2」,シーズン2の新モード「キャンペーンモード」の詳細が公開。パナマ運河で米中が激突する追加シナリオも本日配信
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印刷2026/09/24 10:00

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「大戦略SSB2」,シーズン2の新モード「キャンペーンモード」の詳細が公開。パナマ運河で米中が激突する追加シナリオも本日配信

大戦略SSB2 大戦略SSB2 大戦略SSB2 大戦略SSB2
配信元 システムソフト・ベータ 配信日 2026/09/24

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


『大戦略SSB2』5つの作戦エリアに挑む「キャンペーンモード」詳細公開。DLC「オーストラリア」は21兵器・6マップを収録

株式会社システムソフト・ベータは、販売中のNintendo Switch / Nintendo Switch 2 / PlayStation 5 / Steam / Windows 11 用ソフト『大戦略SSB2』において2026年11月26日(木)に開始する「シーズン2」の続報として、DLC「パワーアップキット」に収録のキャンペーンモードの詳細、DLC「オーストラリア」兵器・マップ・BGMパックの内容を公開します。


■幾戦線を越え、戦略が深化する「キャンペーンモード」登場

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◆キャンペーンモードとは?
日本、アメリカ、ドイツなどの兵器生産タイプから1つを選び、RPGのように自分の部隊を育てながら、「日本」「中華」「北アメリカ」「東アジア」「西ヨーロッパ」を舞台とした 5 つの作戦エリア攻略に挑むゲームモードです。戦いを重ねる中で部隊を育成し、生産できる兵器を増やしながら、自軍を発展させていきます。

◆戦いを重ねるほど深まる戦略
生産タイプの選択

本モードでは、それぞれ異なる兵器体系を持つ 10種類の生産タイプから 1 つを選んで攻略を開始します。購入済みDLCに収録の生産タイプも選択可能です。

防衛に優れる「日本」、重装甲と大火力を持つ「ロシア」、性能とコストのバランスに優れる「韓国」など、生産タイプによって得意とする戦い方は様々。 ゲーム開始時は技術レベルの低い兵器が中心になっていても、攻略を進めることでより強力な兵器を運用できるようになり、当初とは異なる戦力構成に発展していきます。

初期の生産タイプには日本、アメリカ、ロシア、中国、韓国、北朝鮮、ドイツ、イスラエル、イギリス、 パキスタンが含まれている。


◯マップの攻略
キャンペーンモードでは、実在の地形をモデルにした5 つの作戦エリアを攻略します。各エリアは6つのマップで構成され、攻略対象は全30マップ。序盤は各エリアの一部のみが開放されていて、マップをクリアすることで新たな戦場が開放されていきます。 目の前のマップをクリアすることだけでなく、選んだ生産タイプの兵器種を増やし、引き継ぐ部隊を育成しながら、より難しい戦場へ挑んでいくことが本モードの魅力です。

実在の地形をモデルにした作戦エリアを攻略。 序盤は各エリア2マップずつ開放されている。
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◯自軍の成長
キャンペーン開始時に生産できるのは、技術レベル1兵器のみ。 「マイ部隊」の育成で既存戦力を強化しながら、マップクリア時に獲得できる「報酬兵器」を生産可能兵器に追加することで、自軍を段階的に発展させていきます。

◯育成
マップクリア時に生存している部隊を「マイ部隊」に登録可能です。登録した部隊は、レベルや経験値を引き継いで、次回以降のマップに再配置することができます。 部隊のレベルは1からACEまで上昇し、攻撃力・防御力が強化されていきます。

お気に入りの部隊には「部隊章」を付け、数々の戦場をともに戦う精鋭部隊として扱うこともできます。 一方、マイ部隊であっても戦闘で撃破されると失われてしまうので、育てた部隊をいかに生き残らせるかも重要な戦略となります。

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経験値やレベルは引き継がれていく。
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お気に入りの部隊には「部隊章」を付与!

◯クリア報酬
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マップをクリアすることで、各マップに設定された最大10種類の「報酬兵器」から1つを選び、自軍の生産タイプに加えることができます。 同じマップを繰り返しクリアすれば、前回選ばなかった報酬兵器も獲得可能。 どの兵器系統を重視して獲得するかによって、その後の戦力構成や攻略方法も変化します。新たな兵器を加えながら、自分の理想の生産タイプを作り上げていきましょう。

◯新たな戦い方
キャンペーンモードでは、育成したユニットが撃破されると失われてしまうので、1つのマップに勝つことだけでなく、その後の戦いまで見据えた戦力管理が重要になります。

自軍に足りない戦力は、そのマップ中限定の兵器として生産できる「友軍供給兵器」で補強可能。一方、勝機が薄いと判断した場合には「戦略的撤退」で作戦を中断し、残存戦力を温存して次の戦いへとつなげることも重要な戦術となります。

不足する戦力をどう補うか。成長させたユニットをどこまで戦わせ、いつ退くのか。ひとつひとつの判断が、全30 マップを戦い抜く自軍の行方を左右します。

友軍供給兵器
マップ攻略開始時点では自軍の生産タイプに含まれていない「90式戦車」などが、マップ限定の兵器として生産可能になる。
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戦略的撤退
作戦を中断して戦場から離脱するという選択肢も。撤退時に生き残っていた引き継ぎ対象の部隊は回収され、次の戦いに備えることが可能。

※こちらでお伝えした内容は開発中の仕様に基づくものです。今後予告なく変更されることがあります。


■DLC「オーストラリア」兵器・マップ・BGMパック
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シーズン2開始と同時にDLC「オーストラリア」兵器・マップ・BGMパックを配信します。本DLCには新たに21 種類の兵器を収録。多彩な6マップは、オーストラリア・ニュージーランド・ソロモン諸島・インド太平洋などを舞台としたもの。ほかに専用BGMも収録。

生産タイプ・オーストラリアの強みは、機甲部隊による地上戦から、航空機による機動展開、艦艇・潜水艦による海上戦まで。さらには現在の装備から将来戦力まで、陸・海・空の多彩な戦力を組み合わせた戦いを楽しめるDLCです。

「オーストラリア」は、インド洋と太平洋に挟まれた広大な海域を背景に、遠隔地防衛を前提とする戦略環境のもと、陸・海・空を統合した機動防衛力を備える生産タイプです。 航空戦力では「ティーガー ARH」「 CH-47 チヌーク」が偵察・輸送を担い、広い戦場での素早い展開能力を発揮。

地上戦力は「M1A2 SEP エイブラムス」を中核に、「AS21 レッドバック」「ブッシュマスター」「AS9 ハンツマン」が機甲戦・装甲輸送・火力支援を分担します。 海軍戦力では「ホバート級駆逐艦」「アンザック級フリゲート」「ハンター級フリゲート」などの艦艇群により、広大な外洋での作戦能力も確保しています。 加えて「SEA 3000」「 SSN-AUKUS」といった将来計画の兵器も登場。

◆収録兵器
本DLCでは、オーストラリアの現用から将来計画の兵器まで、計13種類の追加が確定しています。

・AS21 レッドバック
・ブッシュマスター
・AS9 ハンツマン自走榴弾砲
・NASAMS
・SEA3000
・SSN-AUKUS
・ティーガー ARH
・CH-47 チヌーク
・ホバート級駆逐艦
・アンザック級フリゲート
・ハンター級フリゲート
・キャンベラ級強襲揚陸艦
・コリンズ級潜水艦

また、本DLCを購入いただくことで既存の生産タイプにも下記兵器が追加されます。 これら以外の兵器の追加も予定しておりますので続報をお待ちください。


・M1A2 SEP エイブラムス → アメリカ
・PrSM → アメリカ
・MADIS → アメリカ
・2S35 コアリツィヤ-SV → ロシア
・S-500 プロメテーイ → ロシア
・IRIS-T SLM → ドイツ
・127型フリゲート → ドイツ
・エイタン装輪装甲車 → イスラエル


◆収録マップ
オーストラリア本土からニュージーランド、パプアニューギニア、ソロモン諸島、さらにインド太平洋全域までを舞台とした、多彩な6マップを収録。

1対1の地上戦、3勢力を相手にする1対3、三つ巴の戦い、海戦中心のマップ、広大なインド太平洋を舞台とした大規模戦など、異なる戦況と攻略法を楽しめる6つの戦場を用意しています。

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ブルーマウンテンズ
オーストラリアの東南部を舞台とした1対1のマップ。大きく分かれた二つの進軍ルートを如何に素早く進軍できるかが鍵。ただし、欲張って考え無しに進軍しすぎると生産拠点と前線が離れすぎてしまう。
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フロンティアウォーズ
オーストラリア全域を舞台とした1対3のマップ。3勢力を相手にした激しい闘いが繰り広げられるが、特に重要なのは中央の広大な砂漠地帯。中央の生産拠点をどうやって抑えて維持するかがキモ。
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タラナキの霧
ニュージーランドを舞台にした三つ巴のマップ。ただし、自勢力の位置が悪く、双方から攻撃を受けることになる。どちらを耐えて、どちらを先に攻略するか、作戦が大事。

画像ギャラリー No.013のサムネイル画像 / 「大戦略SSB2」,シーズン2の新モード「キャンペーンモード」の詳細が公開。パナマ運河で米中が激突する追加シナリオも本日配信
トロピカル・フロント
オーストラリアからパプアニューギニアの向こうの敵海上要塞を攻略するマップ。パプアニューギニアの敵都市をしっかり占領して軍資金差を少しずつ埋めていこう。
画像ギャラリー No.014のサムネイル画像 / 「大戦略SSB2」,シーズン2の新モード「キャンペーンモード」の詳細が公開。パナマ運河で米中が激突する追加シナリオも本日配信
鉄底海峡
ソロモン諸島にある鉄底海峡を舞台とした1対2の海戦マップ。軍資金面で不利な状況にあるため、拠点の占領が急務。また、海上戦力を的確に運用する必要がある。
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大洋の覇権
インド太平洋を舞台にした広域マップ。 自勢力から近い拠点を次々に占領しながら戦いに身を投じるタイミングをしっかり計ろう。

◆収録BGM
マップ設定画面にてBGM「オーストラリア」を選択可能になります。





『大戦略SSB2』世界物流の要衝・パナマ運河で米中が激突。
追加シナリオ&20世紀の香港が舞台のフリーマップを9月24日配信


株式会社システムソフト・ベータは、販売中のNintendo Switch / Nintendo Switch 2 / PlayStation 5 / Steam / Windows 11 用ソフト『大戦略SSB2』について、9月24 日(木)10:00 よりシナリオマップ、フリーマップ各1本を新たに追加するアップデートを行うことをお知らせします。

■追加シナリオ「黒い水路 ― パナマ運河攻防戦」

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◆世界物流要衝をめぐる米中対立のシナリオ

「第二次米墨戦争」で中国の関与が示唆されるなど、これまでのシナリオでも描かれてきた米中の緊張。その対立は今回、ついに大西洋と太平洋をつなぐ世界物流の要衝「パナマ運河」へ。

中国系企業の港湾運営権停止を米国が命じたのを発端に、パナマ国内に潜伏していた元軍人・武装警察出身の中国人作業員らが一斉に武装蜂起。米軍特殊部隊との軍事衝突へと発展。

さらにパナマ政府から「運河の安全確保支援」を要請された米南方軍が部隊を投入。一方、中国政府も「海外中国人労働者の保護」を名目に艦隊を派遣し、局地的な衝突は米中両軍が対峙する事態へと拡大。 世界の海上物流を支えるパナマ運河は、米中両軍がにらみ合う新たな戦場へと変貌します。

▼これまでに公開したシナリオはこちら
https://www.ss-beta.co.jp/products/daisenryaku-ssb-2/#lb-scenario

◯シナリオ本文

2026 年12月。米中対立はついに西半球へ波及した。数か月前、米国政府は安全保障上の理由から、中国系企業によるパナマ運河両端港湾の運営権を停止し、パナマ政府との共同管理体制への移行を決めた。ワシントンは「重要インフラの安全確保」と説明した。しかし中国政府はこれを「中国企業への違法な資産収奪」と強く非難した。 その頃、パナマでは中国系建設会社による港湾拡張工事や物流施設建設が各地で進められていた。しかし米情報機関は、パナマに入国した多数の建設作業員が中国人民解放軍や人民武装警察の教育・訓練を受けた要員である可能性を確認。推計では数万人規模が長期間にわたり物流、建設、港湾関連企業へ分散配置され、有事に「潜伏戦力」として運用される構想があると分析された。

12 月17日午前4時12分。バルボア港コンテナヤードで大規模な爆発が起きる。同時に運河の制御システムがサイバー攻撃を受け、通信網は混乱。さらに港湾各所で建設会社の宿舎から武装集団が一斉に姿を現し、港湾管理施設、発電所、橋梁、通信施設を同時占拠する。米情報機関は、これらが潜伏していた武装要員だと判断する。

ほぼ同時刻、中国系貨物船一隻がパナマ運河入口付近で座礁し、航路を塞ぐ。周辺では中国民間警備会社「中国海外保安集団」の武装要員と、現地で監視していた米軍特殊部隊が銃撃戦となり、事態は一気に軍事衝突へ発展する。

パナマ政府は国家非常事態を宣言し、運河を閉鎖して中立を表明。同政府から「運河の安全確保支援」の要請を受けた米南方軍は、パナマ・トクメン国際空港に第82空挺師団の一部と陸軍レンジャー、特殊部隊、さらに海兵隊を投入し、バルボア港や飛行場へ進軍を開始。また、パナマ北方海域の空母打撃群の艦載機が上空警戒を始め、運河周辺は実質的な戦場となる。

一方、中国政府は南米諸国への友好訪問のため東太平洋に展開していた艦隊を、「海外中国人労働者の保護」を名目にパナマへ派遣し、現地の武装要員と連携する。この間、世界の海上物流の大動脈は完全に停止し、数百隻の商船が太平洋と大西洋で足止めされる。海上運賃と保険料は急騰し、世界経済は瞬く間に混乱に陥った。

◯マップの特徴・見どころ
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多数の艦船、潜水艦、艦載機が狭い戦域で激突。「タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦」「アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦」などの海上戦力でパナマ運河を守りながら、敵潜水艦への対処や制空権の確保も欠かせません。 海上・海中・上空で同時に展開する攻防を見極め、各戦力を連携させた総合的な運用が勝利の鍵となる、混戦必至のマップです。

◯注目兵器

・米軍側:艦載機

米軍側は強力な艦船を保有していますが、艦船では対艦ミサイル射程において中国側が少し有利な状況です。 この状況を打破するのは艦載機。対潜哨戒ヘリによる潜水艦への攻撃、戦闘機による制空権の確保を行うことで自軍の強力な海上戦力が活躍できる環境を整えましょう。

・SH-60

SH-60 のもつ武装「Mk.46」は、潜水艦への有効打となります。 敵艦船の撃破には自軍の潜水艦が重要な役割を担うため、敵潜水艦を殲滅する手段として本機が活躍しますが、対空攻撃には弱いという大きな弱点も。どのタイミングで投入し、何で弱点を補うか、戦況を見極めた運用が勝敗を分けます。

米国の「UH-60」シリーズの海軍型。小型艦の狭い着艦スペースに降りるための拘束装置と、ソノブイ、レーダー、MAD等が追加され、対潜、対水上の索敵攻撃と哨戒任務に就いている。
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・F-35C ライトニング?、F/A-18E ホーネット
対潜哨戒ヘリ「SH-60」は敵戦闘機の攻撃に弱いため、これらの戦闘機で制空権を確保し、撃墜を防ぐことが勝利の鍵。

米国の第5世代ステルス戦闘攻撃機。C型は空母運用型。機体形状と内部兵器格納によるステルス性に加え、対空防御性能も高く、安定した活躍を期待できる。
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米国海軍の主力である艦上戦闘攻撃機。 原型機「F/A-18C/D ホーネット」を大幅に改良・大型化した発展型であり、「スーパーホーネット」の愛称を持つ。戦闘と攻撃の両方の任務を遂行できる。
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・中国側:南昌級駆逐艦
索敵範囲、対空・対艦・対地上攻撃全てにおいて優秀な艦船です。特に弾道ミサイル「鷹撃-21」は対地上にも対艦にも範囲攻撃を行うことができるため、戦況を相手方へ傾けてしまう一手となる可能性を秘めた脅威となります。

前級の「昆明級」よりレーダー性能が向上、地上との連携機能追加も。各種ミサイルも多数装備し、弾道ミサイルの発射機能を備える。統合電気推進方式の導入でレールガンなどの消費電力が大きい兵装の搭載も期待されている。
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■追加フリーマップ「クーロンズ・ドラゴン」

20 世紀の香港を舞台に、治安維持部隊を率いて、この地を支配する三つの武装勢力と戦うマップです。陸・海・空すべての戦力を駆使し、1対3の激戦を勝ち抜きます。

強力な三勢力に立ち向かう自軍には潤沢な初期資金が用意されており、南昌級駆逐艦や轟20型など、高性能な兵器を序盤から投入できます。一方で、自軍都市から得られる収入はそれほど多くなく、限られた資金をどこに投入するかが、その後の戦況を大きく左右します。

地形と敵戦力を見極めながら、主力をどの戦場へ投入するか、三つの勢力をどの順番で攻略するかを判断することがポイントです。海上からの進攻や中央突破など、複数の攻略ルートから自分なりの戦い方を組み立てられます。

<注目兵器>

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南昌級駆逐艦
今月のシナリオマップでも活躍する駆逐艦。索敵範囲、対空・対艦・対地上攻撃全てにおいて優秀で、弾道ミサイル「鷹撃-21」は対地上にも対艦にも範囲攻撃が可能。

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039A 型潜水艦
船舶、特に潜水艦に対し、強力な攻撃を行うことができる長魚雷「魚6」を備える中国の主力潜水艦。

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轟20型
中国が開発中の第5世代ステルス爆撃機。機体は未公開ながら、米国の爆撃機「B-2」に似た全翼機とされており、高ステルス性と長距離作戦能力を備える。

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S-400 トリウームフ
ロシアが開発した超長距離・多層防空ミサイルシステム。3〜11もの長射程のミサイルで航空機を狙うことができる。


■今後配信予定のコンテンツについて

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11月26日に「シーズン2」を開始します。

シーズン2ではDLC「パワーアップキット」ならびに「オーストラリア」「インド」の兵器・マップ・BGMパックを発売。合わせて、ゲーム本編をお持ちの全てのお客様を対象とした無料大型アップデートを配信します。

無料大型アップデートでは、新ルール「技術力」や新兵器の追加、3段階の難易度設定、「工業力」「保有燃料」の初期値設定、対応言語、やりこみ機能などを拡充。戦略性をさらに深めるとともに、ゲーム全体の遊びやすさと快適性も向上します。

DLCおよび無料大型アップデートの詳細は、今後順次公開します。続報にご期待ください。

▼詳細情報はこちら
https://www.ss-beta.co.jp/products/daisenryaku-ssb-2/season2.html


■9月24日アップデート その他の更新内容

『大戦略SSB2』ではプレイヤーの皆様により長く、より深くお楽しみいただけるよう、継続的な改善・機能向上に取り組んでいます。 9/24(木)に配信するアップデートパッチでは、上記のマップ追加に加え、以下の改善・不具合修正を行います。 これまでに配信したアップデート内容については、公式サイトの「アップデートパッチ情報」をご確認ください。


<対象プラットフォーム/バージョン>
Steam、Windows11/1.0.26

【不具合修正】
・特定条件で敵生産拠点の生産が一時的に止まってしまう不具合の修正
<対象プラットフォーム/バージョン>
Switch2、Switch、PS5/1.0.24

【不具合修正】
・CPUの航空機・艦船が移動しない場合がある
・特定の条件において隣接した同高度の敵をすり抜けて移動できる
・CPUが強襲揚陸艦の「艦載」数を超えて搭載数のMAXまで搭載する

▼『大戦略SSB2』アップデートパッチ情報
https://www.ss-beta.co.jp/products/daisenryaku-ssb-2/news/20260226.html#patch
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