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日本人スタッフ不在のチームが作った「日本らしさ」。「Forza Horizon 6」文化アドバイザーが語る2年半の実務[CEDEC 2026]
2026年5月19日発売の「Forza Horizon 6」は,シリーズ初の日本を舞台にしたオープンワールドドライビングゲームだ。CEDEC 2026では,文化アドバイザーの山下恭子氏が,2年半にわたる文化監修の実務を振り返った。
膝,前に出しすぎていませんか? 「鉄拳」「ソウルキャリバー」のモーションディレクターと中国武術家が壇上に並び,格闘アクションを実演で解き明かす[CEDEC 2026]
2026年7月22日から24日まで,神奈川・パシフィコ横浜ノースでゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2026」が開催された。ゲーム業界でモーションディレクションを手掛けてきた開発者と,中国武術家が壇上に並び,格闘アクションの「格好良さ」を分解していく,異色の講演をレポートする。
悲しみはなぜ美しく,無音はなぜ心に残るのか。神経美学者・石津智大氏が語った「泣けるゲーム,静かなゲーム」の脳科学[CEDEC 2026]
2026年7月22日,CEDEC 2026にて「泣けるゲーム,静かなゲームの神経科学――美的感情の仕組みをエンタメ設計に活かす」と題した講演が実施された。悲劇はなぜ美しく感じられるのか,音のない時間になぜ価値が生まれるのか。脳計測と心理実験のデータから語られた内容をレポートしよう。
圧倒的な物量には最速30点の試行錯誤で挑む。「GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok」の誰もがかっこよく戦えるバトルの舞台裏[CEDEC 2026]
CEDEC 2026のセッション「『GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok』のバトル制作事例 〜最高のキャラゲーを目指して〜」では,キャラクターの魅力を最大限に引き出すバトルがいかにして形作られたかが解説された。プランナーとエンジニア双方の視点から語られたその工夫を見てみよう。
注目のリミテッドジョブ“魔獣使い”を制作担当者が解説。「第93回FFXIVプロデューサーレターLIVE」をレポートしよう
MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」のイベント「FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2026 in Berlin」で実施された「第93回FFXIVプロデューサーレターLIVE」では,パッチ7.65で実装されるリミテッドジョブ“魔獣使い”についての解説が行われた。本稿では,その模様をお届けしよう。
プレイヤー同士の「対話」はメカニクスとして設計できる。マーダーミステリー作家が解剖する,コミュニケーションゲームの構造[CEDEC 2026]
「CEDEC 2026」で行われた講演『コミュニケーションゲームとは 〜マーダーミステリーに学ぶ「対話」をメカニクスとして設計する方法〜』では,プレイヤー同士の会話をゲームメカニクスとしてどう設計するのかが語られた。
「Clair Obscur: Expedition 33」の世界的ヒットは奇跡か否か。開発陣がアトラス,Tango Gameworksのクリエイターと語った少人数開発の本質
Epic Games Japanは2026年7月26日,横浜市開港記念会館にて「Clair Obscur: Expedition 33」のポストモーテムイベントを開催した。本稿では,Tango GameworksのJohn Johanas氏,そしてアトラスの和田和久氏を交えて行われたラウンドテーブル(座談会)の内容をお届けする。
「Clair Obscur: Expedition 33」に登場する120体ものキャラクターはどのように作られたか。小規模チームで仕上げるために用いたUnreal Engine 5の活用法
Sandfall InteractiveとEpic Games Japanは2027年7月26日,「Clair Obscur: Expedition 33」のポストモーテムイベントを,神奈川・横浜市開港記念会館にて開催した。本稿では,キャラクターモデルの制作にフィーチャーしたセッション「苦しみすぎずにキャラクターを作る方法」をレポートする。
「SILENT HILL」を復活させたのは「様子見をしない」こと。英語が話せない3人が語る,グローバル開発と「推し」の時代のプロデュース術[CEDEC 2026]
本稿では,開発者向けカンファレンス「CEDEC 2026」で,KONAMIの「SILENT HILL」シリーズ制作チームが7月22日に実施した講演をレポートする。海外スタジオとの開発の進め方から,作家の起用基準,発売後もファンの熱量を保ち続ける施策まで,シリーズ復活の裏側が具体的な数字と事例で語られた。
「ヘブンバーンズレッド」はASMR化と舞台化にどのように向き合ったのか。物語重視のIPとメディアミックスの形[CEDEC 2026]
CEDEC 2026で,WFSとKeyの「ヘブンバーンズレッド」に関するセッション「ゲームにおけるメディアミックス展開との向き合い方」が実施された。従来とは異なる視点で取り組んだ2つの事例を通じて,企画の立て方や考え方が紹介された。
ターン制とリアルタイム制を支える「ポケモン」の共通バトルシステム。「Pokémon LEGENDS Z-A」での運用事例[CEDEC 2026]
2025年発売の「Pokémon LEGENDS Z-A」は,従来のターン制とは異なるリアルタイム制を採用した。しかし,両者は同じバトルシステム上で動く。CEDEC 2026では,ゲームフリークが2400種類超の設定データを支える基盤設計を解説した。
「運しかない」ゲームは,どうすれば「読めるゲーム」になるのか。日本人初のドイツ年間ゲーム大賞受賞作「ボムバスターズ」の設計過程[CEDEC 2026]
2026年7月24日,CEDEC 2026にてセッション「『ボムバスターズ』に学ぶ協力型ボードゲームの作り方」が行われた。登壇したのは,ドイツ年間ゲーム大賞を日本人デザイナーとして初めて受賞した,OKAZU brand代表の林 尚志氏。トランプを使ったワークショップ形式で,協力型ゲームの設計思想が語られた。
新ジョブ“バスティオン”や“FFVII REMAKE”とのコラボ新8人レイドなど,新情報が公開された「FFXIV」欧州ファンフェスの内容をお届けしよう
スクウェア・エニックスは7月25日と26日,MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」のイベント「FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2026 in Berlin」を開催した。本稿では,新ジョブ「バスティオン」やNintendo Switch 2版のリリース日なども発表された,初日の基調講演について詳細な内容をお届けしよう。
「ペルソナ5: The Phantom X」配信1周年を記念したファンイベントをレポート。北里基良のASMR制作も発表されて盛り上がった会場の様子をお届け
「ペルソナ5: The Phantom X」の「1周年記念ファンミーティング」が2026年7月18日に行われた。開発秘話の披露やユーザーからの声への回答,人気投票の結果発表など濃いコーナーが目白押しで,初のオフラインイベントは盛り上がりのうちに終了した。会場の様子をお伝えしていこう。
吉田修平氏と404 Not Foundのインディーゲーム企画が始動。「インディーゲームの過去,現在,未来」が語られた「吉Pナイト」第1回をレポート
2026年7月25日,東京・渋谷の複合施設「404 Not Found」が2周年を迎えたことを記念するトークイベント「吉Pナイト」が開催された。yospの吉田修平氏らが登壇し,近年のインディーゲームの盛り上がりや,今後の展望に関するトークを繰り広げた模様をレポートしよう。
Nintendo Switch 2版「ファイナルファンタジーXIV」は8月4日に発売
スクウェア・エニックスは本日(7月25日),MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」のイベント「FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2026 in Berlin」の基調講演で,Nintendo Switch 2版を8月4日に発売すると発表した。リリースから約1か月は安定化期間として,サービス利用料金が無料となる。
「FFXIV:白銀のワンダラー」で登場する最新ジョブ“バスティオン”発表。魔甲と呼ばれる武器で戦うタンクだ
スクウェア・エニックスは本日(7月25日),MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」のイベント「FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2026 in Berlin」の基調講演にて,最新拡張パッケージ「白銀のワンダラー」で実装される最新ジョブ「バスティオン」を発表した。ロールはタンクとなる。
「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026」が12月12日と13日にオンライン開催へ。競技タイトルは「eFootball」「グランツーリスモ7」「パズドラ」
日本eスポーツ協会(JESU)は2026年7月23日,eスポーツ大会「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026 オンライン - Road to the NEXT -」を,12月12日と13日にオンラインで開催すると発表した。今回は新たな大会形式への移行に伴う特別大会と位置付けられ,コロナ禍以来となるオンライン形式で開催される。
「ブシロードTCG戦略発表会2026 夏」まとめ。「パルワールド オフィシャルカードゲーム」など11タイトルの最新情報が公開に
ブシロードは2026年7月22日,「ブシロードTCG戦略発表会2026 夏」をオンライン開催した。本イベントでは,7月30日にリリースされる「パルワールド オフィシャルカードゲーム」など,同社のTCGタイトルの最新情報が公開された。本稿では,発表された製品に関する情報をお伝えする。
基調講演「私が出会った素晴らしいゲーム,クリエイター,そしてその創造性について」で,吉田修平氏が自身の関わったゲームを語る[CEDEC 2026]
国内最大級の開発者向けカンファレンス「CEDEC 2026」が2025年7月22日に開幕した。本稿では,yospの吉田修平氏が,初代PlayStationから現在までに自身が関わったゲームタイトルおよびクリエイターについて振り返った講演を,ダイジェストでお届けする。
ポケモンセンターオンラインにSean Wotherspoon氏がディレクションを手がけたコラボぬいぐるみ3種登場。メディア向け商品発表会を開催
ポケモンは本日,Sean Wotherspoon氏とコラボレーションしたぬいぐるみの受注販売を開始した。東京・渋谷PARCO 6F ポケモンセンターシブヤではメディア向け商品発表会が開催された。
「BUSTAFELLOWS PROM」初の単独イベントは,大ボリュームの朗読劇に大満足! 新規告知なしで「ほんまにないんかーい!」がトレンド入り
文化放送エクステンドの人気アドベンチャーゲームシリーズ「BUSTAFELLOWS」。その初めての単独リアルイベント「BUSTAFELLOWS PROM」が,なかのZERO大ホール(東京・中野)で2026年7月5日に開催された。本稿では夜の部公演のレポートをお届けする。
進研ゼミ×「ぷよぷよ」のコラボコンテンツ「タッチでぷよぷよ」体験会レポート。ゲーミフィケーションで,小学生の「勉強をやりたい」気持ちを引き出す
ベネッセコーポレーションは2026年7月21日,「進研ゼミ 小学講座×ぷよぷよ『チャレンジタッチ』限定コラボゲーム『タッチでぷよぷよ』体験会」を,セガの協力のもと開催した。体験会の会場では,7月25日から10月24日までの期間限定で提供される「タッチでぷよぷよ」の説明や体験イベントが行われた。
[インタビュー]「EWC 2026」の舞台裏を主催団体Esports Foundationの幹部4人に聞く。運営資金からタイトル選定,日本市場の評価まで
Esports Foundationは,世界最大級のeスポーツイベント「Esports World Cup 2026」を,フランス・パリで7月6日から8月23日まで開催している。本稿では,同団体の幹部であるMike McCabe氏,Mohammed Alnimer氏,Fabian Scheuermann氏,Hans Jagnow氏へのインタビューの模様をお伝えしよう。
「Warframe」と「Soulframe」のファンイベント“TennoCon 2026”にテンノと使者が集結。新発表に関しての開発者インタビューもお届けする
Digital Extremesは7月10日,11日の2日間,開発・運営するオンラインアクションRPG「Warframe」と,現在開発中でクローズドαテストが実施されている新作「Soulframe」のファンイベント「TennoCon 2026」を開催した。本稿ではイベントのレポートや,現地で行ったインタビューをお届けしよう。
第四境界の新イベントは,電話機に残された通話を手がかりに世界を救う。「050-5893-5336展」プレビュー&藤澤 仁氏インタビュー
電話の向こう側で起こっている出来事と運命に触れていく――第四境界の日常侵蝕型イベント「050-5893-5336展」(ひとのでんわ展)が本日開幕した。プレビューイベントで体験した内容と,総監督の藤澤 仁氏のインタビューをお届けしよう。
開発者が向き合う「悪魔城ドラキュラ」らしさとは? シリーズ完全新作「Castlevania: Belmont’s Curse」のプレゼンレポ&インタビュー
KONAMIが2026年10月15日にリリースする「Castlevania: Belmont’s Curse」のプレゼンテーションと開発者インタビューの模様をお伝えする。開発チームは,「悪魔城ドラキュラ」から続くシリーズの“らしさ”と常に向き合いながら,完全新作を作り込んでいるようだ。
「ドラゴンクエスト40周年記念展 ドラゴンクエスト the DIVE」内覧会レポート。案内役のホミータと一緒に,ドラクエの世界に飛び込もう
体験型展示会「ドラゴンクエスト40周年記念展 ドラゴンクエスト the DIVE 〜まだ見ぬ冒険の舞台〜」が本日,原宿で開幕した。シリーズ生誕40年を迎えた「ドラクエ」の世界に飛び込める,没入型の企画展だ。
もうすぐ3周年「Pokémon Sleep」が横浜みなとみらいをジャック! 「横浜でみっけ!ポケモンねがおリサーチ」本日開幕
本日(2026年7月17日),「横浜でみっけ!ポケモンねがおリサーチ」が開幕した。もうすぐ3周年を迎える「Pokémon Sleep」を記念して,横浜ランドマークタワーやMARK IS みなとみらいに多数のポケモンが出現するイベントだ。
最大1100回分の召喚チケットがもらえる! 7月22日に正式リリースされる「ヴァンピール」で成長支援イベントが開催決定【PR】
ネットマーブルは,7月22日正午に正式リリースされる新作オンラインRPG「ヴァンピール」の公式生番組で,リリース後のロードマップを公開。最大1100回分の召喚チケットがもらえる成長支援イベントや,リリース記念のログインボーナスイベントを実施すると発表した。
モンスター収集RPG「アニモ」は,不思議な生物を捕まえるだけでなく,”モンスターの視点で世界を見られる”ことが最大の特徴[BW2026]
中国・上海で7月10日から12日まで開催された「Bilibili World 2026」にて,Pawprint Studioが手がけるオープンワールドモンスター収集RPG「アニモ」がプレイアブル出展されていた。最大の特徴は,“モンスターの視点で世界を見られる”ことだ。
破棄対象とされた合成生命体が再起動し,機械化された妖獣と戦う。東方神話とサイバーパンクが交錯するローグライクアクション「ReBlade: The Death Spiral」をプレイしてみた[BW2026]
「ReBlade: The Death Spiral」は,東方神話とサイバーパンクが交錯する都市を舞台に,破棄対象と判定された合成生命体“夙”が機械化された妖獣と戦うアクションローグライクだ。「Bilibili World 2026」の会場で体験版を試遊できたので,そのプレイフィールをお届けしよう。
「Roblox」内に「G-SHOCK」の公式ワールドがオープン。実物と遜色ない腕時計型デジタルアクセサリーや,タフなスケートボード障害物レースを楽しめる
カシオ計算機は2026年7月15日,オンラインゲームプラットフォーム「Roblox」にて,「G-SHOCK」の公式ワールド「Challenge the Skate Obby: G-SHOCK」をオープンするとともに,公式アバターアクセサリーの販売を開始した。発表に先駆けて今回の取り組みについての説明会ならびに体験会が開かれたので,本稿でお伝えしよう。
[プレイレポ]明王朝末期を舞台にした武侠×諜報アクションRPG「A Whisper of Fall 錦衣衛」で問われる,錦衣衛たる腕前[BW2026]
「A Whisper of Fall 錦衣衛」は,明王朝末期を舞台にした武侠×諜報アクションRPGだ。「Bilibili World 2026」の会場で戦闘システムに焦点を当てた試遊版を体験できたので,その攻防の仕組みとプレイフィールを紹介しよう。
[プレイレポ]まもなく早期アクセス開始の「Hell Maiden」は,美少女ダンテが地獄を駆けめぐるヴァンサバ系デッキ構築ローグライトだった[BW2026]
「Hell Maiden」は,美少女となった詩人ダンテが天国へ戻る道を求めて地獄を駆ける,デッキ構築型のローグライトアクションだ。「Bilibili World 2026」の会場で,弾幕サバイバルとデッキ構築を組み合わせた本作を試遊できたので,そのプレイフィールをお届けしよう。
巨大生物の背に街を築く人々を描く,物語重視のアクションRPG「凡应(BRINGER)」。アニメ制作会社ならではの映像表現に注目[BW2026]
「Bilibili World 2026」の会場で,艺画开天が手がける新作アクションRPG「凡应(BRINGER)」が出展されていた。本作は,巨獣と人類が共生する幻想世界を舞台に,アクションRPGに,長編アニメーション映画を思わせる演出を組み合わせた作品だ。担当者から聞いた話を交えながら,本作の特徴を紹介しよう。
王冠は受け継がれ,騎士たちは未来へ。“傷跡”を越え進むKnightsの物語「『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』-Requiem from Knights-」
王位継承を懸けた「Knights」の戦いを描く舞台「『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』-Requiem from Knights-」。王としての月永レオ,未来を託される朱桜 司,そして騎士たちの選択を中心に,ゲネプロの模様をレポートする。
桃源郷で娘を育てるシミュレーションや,“ぐにゃぐにゃの麺人間”を運ぶ協力アクションなど,2P Gamesの新作を紹介[BW2026]
中国で開催されたBilibili World 2026にて,インディーゲームパブリッシャの2P Gamesがブースを出展していた。桃源郷で娘を育てる育成シミュレーションや,ぐにゃぐにゃになった飼い主を2人で運ぶ協力アクションなど,いくつかピックアップして紹介しよう。
音声コントロールでリクライニングやマッサージ! 機能ドカ盛りのAutoFull製ゲーミングチェアを見てきた[BW2026]
中国で開催されたBilibili World 2026にて,ゲーミングチェアを展開するAutoFullがブースを出展していた。機能ドカ盛りの最新モデル「AutoFull M6 Max」は,音声での操作に対応し,マッサージや送風なども行える。
サバイバルクラフトRPG「Wild Wild Eden」最大の特徴は,愛を注いで接するべきモンスター達。家族の一員として迎え入れよう[BW2026]
Bilibili World 2026の集英社ゲームズのブースに,2026年7月1日に正式発表があったばかりのサバイバルクラフトRPG「Wild Wild Eden」がプレイアブル出展していた。現地で聞いた開発者の話を交えてゲームを紹介しよう。
司馬懿と燎原火(後の趙雲)の視点で描かれる,新たな三国志。マンガ「火鳳燎原」が原作のSRPG「三国火鳳燎原」の狙いを聞いた[BW2026]
bilibiliは,マンガ「火鳳燎原」を原作とするシミュレーションRPG「三国火鳳燎原」を「Bilibili World 2026」に出展した。会場では,本作のプロデューサーを務める銭 程氏に,原作の魅力やゲーム化の狙い,今後の展開などについて聞いた。
月霊との共闘や探索,シティライフを満喫しよう! 人類と月霊が共生する現代中国の大都市を舞台にした「望月」をプレイ[BW2026]
「望月」は,人類と月の精霊「月霊」が共生する現代中国の大都市を舞台に,月霊との共闘や街の探索を楽しめる都市型オープンワールドRPGだ。「Bilibili World 2026」の会場で,大規模な作り直しが進められている新バージョンを試遊できたので,そのプレイフィールを紹介しよう。
17人の美少女が個性的なスタイルで戦う。「緑夢:時空之声」は美少女オンリーの横スクロールアクション[BW2026]
2026年7月10日から7月12日まで中国・上海で開催中のBilibili World 2026にて,緑夢工作室が手がける「緑夢:時空之声」が出展されていた。本作は17人の美少女が個性的なスタイルで戦う横スクロールアクションだ。会場では,正式版に近いバージョンを触らせてもらった。
まるで自分の手足のようにメカを操り,弾幕が飛び交う戦場を切り抜ける。「OMEGA PHENEX」の高速機動メカアクションが爽快[BW2026]
「OMEGA PHENEX」は,人型メカ“イカルス”を操り,ミサイル弾幕が飛び交う戦場を高速で駆け抜けるメカシューティングアクションだ。「Bilibili World 2026」の会場で試遊できたので,そのプレイフィールや特徴を紹介しよう。
「Warframe」で今秋に大型アップデート「Iceblade of Narin」を実装。Frost以来の氷がテーマの女性Warframeが登場する
Digital Extremesは,7月10日,11日に開催されたイベント「TennoCon 2026」で,「Warframe」の大型アップデート「Iceblade of Narin」を2026年秋に実装すると発表した。また,新たな星系TAUや,それに関連するChimera Frame「Brysko」の情報も公開された。※2026年7月13日16:20。プレスリリースを追加しました。
鎧の騎士もショットガンでイチコロ! 中世を舞台に現代兵器で無双するアクションストラテジー「Kingmakers」[BW2026]
tinyBuildは,Redemption Roadが開発するアクションストラテジー「Kingmakers」のブースを上海で開催中のBilibili World 2026に出展している。本作は,500年前の中世イングランドにタイムスリップし,現代の銃火器を用いて大暴れするという,楽しみ方が分かりやすすぎるゲームだ。
「餓狼伝説 City of the Wolves」,EWC 2026はDarkAngel選手が優勝。2位のmi2ha4選手,3位のNemo選手,4位のLaggia選手に感想を聞いた
フランス・パリで開催中のeスポーツ大会「Esports World Cup 2026」で,7月11日に「餓狼伝説 City of the Wolves」部門の決勝トーナメントが行われ,メキシコのDarkAngel選手が優勝した。4Gamerでは,2位のmi2ha4選手,3位のNemo選手,4位のLaggia選手へのインタビューを実施したので,その模様をお届けしよう。
「Soulframe」でマウント機能が2026年秋の実装決定。本日から新たなボスとの戦闘も可能に
Digital Extremesは,7月10日と11日に開催された同社のファンイベント「TennoCon 2026」のステージ「DevStream」と「TennoLive」で,開発中のオンラインアクションRPG「Soulframe」の最新情報を発表した。待望のマウント機能や,釣り,新たな成長要素などが明らかになっている。※2026年7月13日17:55。プレスリリースを追加しました。
「餓狼伝説 City of the Wolves」,EWC 2026の決勝トーナメントにNemo選手,Laggia選手,mi2ha4選手が進出。大会会場からインタビューをお届け
フランス・パリで開催中のeスポーツ大会「Esports World Cup 2026」で,7月10日に「餓狼伝説 City of the Wolves」部門のグループステージ2が行われた。4Gamerでは,Nemo選手,Laggia選手,mi2ha4選手,Fenritti選手,Kindevu選手,SCORE選手へのインタビューを実施したので,その模様をお届けしよう。
都市の表現が美しすぎる新作オープンワールドアクションRPG「白銀の城」を体験。これぞまさに“都市ファンタジー”[BW2026]
Elementaは,2026年7月10日から12日まで上海で開催されている「Bilibili World 2026」にて,オープンワールドアクションRPG「白銀の城」をプレイアブル出展している。“都市ファンタジー”にふさわしい,非常に美しい都市表現が印象的だ。


























