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「1666: Amsterdam」は,「アサシン クリード」シリーズの生みの親として知られるパトリス・デジーレ(Patrice Désilets)氏率いるPanache Digital Gamesが手掛けるアクションアドベンチャーだ。
333年周期で怪奇現象が起こるアムステルダムを舞台に,西暦1666年と2000年という異なる時代を超えて交差する,重厚なサスペンスやアクションが描かれる。
今回の映像では,物語の核心を握る2人の主要キャラクターが紹介されている。
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1666年のアムステルダムで生きる女性「ノア(Noa)」は,表向きは薬局の弟子として暮らしているが,その正体は代々受け継がれてきた古の知識を宿す一族「サンダリス(Zaindaris / Xandaris)」の継承者だ。
彼女の真の使命は,太古の禁断の魔法「ノックス(The Nux)」によって深淵に蝕まれた存在「オリジナルズ(The Originals)」を追跡・捕縛することにあり,ノックスの魔法を吸収・行使できる古の遺物「ヘパラ(Heeparan)」や,その旅路を後世に記すための古文書「ヌイファー(Nuifer)」を手に過酷な任務に挑む。
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一方,もう1人の重要人物である「アーロン(Aaron)」は,西暦2000年の現代に生きる大学教師だ。恋人と共に2000年を迎えるためアムステルダムを訪れていた彼は,謎の儀式に巻き込まれたことで1666年の世界へとタイムスリップしてしまう。
しかも,彼の意識が宿ったのは人間ではなく黒猫の体だった。アーロンは猫ならではの機動力と人間には見えないものを見る特殊な視覚を駆使し,1666年の世界でノアの冒険を裏から支えることになる。
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つまり,「1666: Amsterdam」では,本来出会うはずのなかった異なる時代の2人が,儀式によって世紀を超えて精神的に結びつき,使命を背負うノアと黒猫の姿となったアーロンが協力しながら,世界が破滅のサイクルを迎える前にオリジナルズからノックスを奪還することが,物語の軸となる。
黒猫ならではの能力を生かしたゲームプレイと,世紀を超えて描かれる物語にも注目したい。
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Steamストアページ(リンク)とEpic Games Store(リンク)では,「1666: Amsterdam (Prologue)」と題された体験版が配布中なので,気になる人はプレイしてみよう。

























