| 配信元 | 2P START | 配信日 | 2026/09/29 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
答えを知らないまま描き上がった絵は、解釈が分かれ、全部が違う。
![]() |
インディーゲームスタジオ『2P START』は、オンライン2〜4人のパーティゲーム『えかきうた大合戦』(Windows / Steam)を、2026年10月1日(木)17時(日本時間)に、早期アクセスで配信を開始します。価格は580円。
日本語と英語に対応し、Steamの言語設定に合わせて、画面の文字も歌も切り替わります。
フレンドと合言葉で集まるほか、「誰かとあそぶ」で知らない人とも遊べます。
人数が足りないときは、ボットが盛り上げ役として加わります。
♪ 大きな風船 ふわりと浮かぶ
♪ 花びらが ひとひら ぶらさがり
さて、何を描かされているのでしょう。答えは最後まで教えてもらえません。
歌は「何を」も「どこに」も教えてくれない
![]() |
全員が同じ絵描き歌を聞いて、同時に描きます。
歌は「何を描くか」を最後まで教えてくれず、「どこに描くか」も直接的には言いません。
だから一節ごとに人によって解釈が分かれ、その先でもまた細かく分岐。
描き上がった絵は、同じ歌から生まれたはずなのに、人それぞれで全部ちがいます。
描けなくても大丈夫。絵心の勝負ではなく、本質は謎解きです
![]() |
お題を知らないまま、歌のフレーズだけを頼りに描くのは、やってみると結構な至難の業。
初見で正解のルートにたどり着ける人は、何かしらの特別な才能があるかもしれません。
それでも何曲か挑戦するうちに「同じフレーズが2回きたから、手か足かも?」「小さそうなパーツだから目か?」
と、推測が立つようになり、いつの間にか上達できる不思議さもあります。
単純な絵の上手さよりも、歌を信じ線を引いてみる思い切りの良さが試される遊びです。
答え合わせが、いちばん盛り上がる
![]() |
お手本先生の正解と、みんなの絵がアニメーションで同時に再生されます。
歌に合わせて1筆ずつ進むので、誰がどこで道を間違えたのかが丸見えです。
どう解釈したらそうなるのか、一緒に遊んだ人にぜひ聞いてみましょう。
全員の解釈がバラバラに並ぶこのリプレイが、本作でいちばん見てほしい瞬間です。
(リプレイの動画はプレスキットに同梱しています)
ゲームPV
最後は結果発表。上手な絵も大事故の絵も、どっちも主役
![]() |
答え合わせのあいだに、よくできていると思った一枚へ「お見事」、
どう解釈したらそうなった? という一枚へ「激ヤバ」を投票しておきます。
お見事が集まれば「最高傑作」、激ヤバが集まれば、その名も「激ヤバ賞」。
お題に沿った絵をうまく描けても、お手本とは似ても似つかない大事故が起きても、盛り上がります。
遊び方は、ひとつじゃない―現在のモードは 3 つ
![]() |
![]() |
・通常モード
全員で同じ歌を聞いて一斉に描く、基本の遊びです。
・ほにゃららモード
歌の中の答えが「ほにゃらら」と伏せられたまま歌われます。描き終わったあと、描いた本人が
「自分はいま何を描いたのか」を推理して当てる、自分の絵が問題になるモードです。
・当て合いモード
ひとりが当て役になり、ほかの全員が描いている途中の絵を見ながら、お題を推測します。
早く当てるほど点は高いですが、全員がとんでもない絵を描いていると、もはや予想もつかない大惨事に……。
いちばん参考になった絵を描いた人には「感謝」の票を入れましょう(当て役は交代します)。
進行と曲調で、同じ歌の難しさが変わる
![]() |
基本は「やまびこ進行」。一節歌うごとに伴奏だけの間奏が入るので、
直前の歌詞の解釈を考えながら、じっくり描けます。
ノンストップで歌が進む「ライブ進行」は、腕が上がってきた人向けです。
曲調は、落ち着いた童謡と、テンポの速いシンセ風の2種類。
同じ歌詞でもテンポがちがえば難易度が変わり、シンセ風では本気の歌唱で次々とフレーズが飛び込んできます。
部屋の設定では、出てくる歌の難しさも「やさしめ/しっかりめ/理不尽」から選べます。
初見ではまず無理な手ごわい歌には「激ムズ!」の札が付くので、覚悟してから挑めます。
遊び方も曲調も、アップデートで追加予定です。
遊んだ歌は図鑑に、描いた絵はアルバムに
![]() |
ゲームで出会った絵描き歌は「絵描き歌図鑑」に集まっていきます。
図鑑からはお手本を見ながらひとりで練習することも、その曲で遊ぶこともできます。
実際の遊びではまだ出会っていない曲が優先的に選ばれるので、遊ぶほど図鑑が埋まります。
描いた絵は、プレイ映像ごと「アルバム」に保存されます。
あとから答え合わせを再生できるほか、動画(MP4)やGIFファイル、もちろん画像(png)にも書き出せます。
直近の10回は自動で残り、残しておきたい回は答え合わせの画面から「アルバムに保存」でいつまでも手元に置けます。
さらにその中でも気に入った一枚は、コルク板の「ギャラリー」にピンで留めて、いつでも眺められます。
とんでもない名作が生まれたら、ぜひSNSで共有してみてください。
配信・動画投稿も自由です。収益化も問題なく、事前の連絡も許可の申請も要りません。
Steamにある絵描き歌のゲームは、本作だけ
日本ではだれもが一度は歌ったことのある絵描き歌。
ところが、絵描き歌をモチーフにしたパーティゲームは多くなく、
Steamで「絵描き歌」「えかきうた」「ekaki uta」と検索しても、出てくるのは本作だけです(2026年9月28日時点)。
海外では、「絵描き歌」はほとんど知られていません
海外では絵描き歌はほとんど知られておらず、この遊びの決まった呼び名もありません。
本作は、その「ほとんど知られていない所」へ、歌ごと英語にして持って行きます。
設定によっては国外の人とも一緒にプレイできるので、文化の違いを体感できるかもしれません。
同じ歌を聞いて全員ちがう絵になる、という遊びが英語圏でどう受け止められるのか。
それも一つ楽しみなところです。
月1回のボードゲーム会に、「テストプレイ」と称して持ち込んだところ
本作が最初に人前に出たのは、月に1回オンラインで行うゲーム会、友人の集まりです。
作りかけのこのゲームを「テストプレイ」と称して持ち込んだところ、
ルール説明もほとんど要らないまま、その日いちばん盛り上がったゲームになりました。
歌を聞いて描くだけ。なのに、描き上がった絵は全員ちがう。
その夜に起きたことを、そのまま届けたくて作った早期アクセス版です。
届いてほしいのは、そういう友達同士。
「誰かとあそぶ」も用意してあるので、知らない人同士でも、同じように盛り上がって遊んでくれたら嬉しいです。
(2P START)
■ 基本情報
タイトル : えかきうた大合戦(英語名: Drawaoke: Sing, Scribble, Showdown!)
ジャンル : パーティ・お絵描き
プラットフォーム : Windows(Steam)
配信形態 : 早期アクセス(2026 年 10 月 1 日開始。正式版へは追加費用なしで移行)
価格 : 580 円
プレイ人数 : オンライン2〜4人(フレンドと合言葉で・「誰かとあそぶ」で知らない人とも・人数が足りないときはボットが加わります)
対応言語 : 日本語 / 英語(Steam の言語設定に合わせて、画面の文字と歌が切り替わります。ゲーム内での切り替えはありません)
収録曲数 : 50曲・曲調2種(早期アクセス中に追加予定)
操作 : マウスまたはペンタブレット(コントローラー非対応)
開発・販売 : 2P START
ストアページ : https://store.steampowered.com/app/5142810/

























