2020年7月の配信開始後,わずか数日で配信停止となったNintendo Switch用オープンワールド型アクションRPG
「ファイナルソード」(一部仕様の異なる
iOS版,
Android版は継続して配信中)。エイチユーピーゲームズ(HUP Games)は,同作の配信を「
ファイナルソード DefinitiveEdition」のタイトル名でニンテンドーeショップにて
本日(2021年1月21日)再開した。価格は1799円(税込)。レーティングはIARC 12+(
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ファイナルソードは2020年7月2日に配信開始となったものの,任天堂の「ゼルダの伝説」シリーズの代表曲「ゼルダの子守唄」を無断でBGMに使用していたことを理由に,7月6日に配信が停止。HUP Gamesがライセンスをメーカーから購入した音楽アセットに
盗作が入っていたというのが,その原因とされていた(
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その後,エイチユーピーゲームズは公式Twitterアカウントで配信再開について前向きに動いている旨のツイートを何度か行っており,つい先日の2021年1月13日には「まもなく良いお知らせをお届け」すると
予告。そして今回,タイトル名をあらためての配信再開となったわけだ。