2008年に発売された名作「Left 4 Dead」のデベロッパによる精神的後継作品となる本作は,謎の寄生虫「デビルワーム」によって人々がゾンビのようなクリーチャー,「リドゥン」に変貌してしまった世界を舞台に,「クリーナー」と呼ばれるサバイバー達がチームを組んで戦うという,Co-opメインのFPSだ。Cleaners, the future is lookin' bright! Here's a roadmap of what's to come for Fort Hope. #Back4Blood pic.twitter.com/IHCvGqZXO0
— Back 4 Blood (@back4blood) November 8, 2021
プレイヤーのパフォーマンスに合わせて自動的に強さの異なる敵を出現させる「AI Director」システムに加え,ゲーム環境やロードアウト,スキルなどを表す「コラプションカード」と呼ばれるデッキシステムにより,戦略的なプレイを楽しめる。
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公開されたロードマップによれば,「Back 4 Blood」は無料コンテンツと有料の拡張パックの2つでアップデートが進められていく予定で,11月中はバグフィックスなどに専念してゲームの質を高めることに集中するという。無料コンテンツとしては,12月のホリデーシーズンに合わせたシーズンイベントが実施されるほか,新たなサプライラインやカードタイプを実装。1人では遊びづらいと言われているソロプレイにもテコ入れが行われ,快適なオフラインプレイを可能にするという。
続く2022年は,早い段階で新しいカードを追加したり,難度調整やメレーシステムの強化,そして新たなタイプのCo-opも予定されている。
有料の拡張パックは,すでに発表されている「Tunnels of Terror」を含めて,2022年内に3つがリリースされることが明らかになっており,クリーナーやリドゥン,武器,カード,特殊なキャラクタースキンが用意されるという。
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