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Remedy Entertainmentのクリエイティブディレクターであるサム・レイク(Sam Lake)氏が,「Alan Wake」ファンが運営するコミュニティサイト「The Sudden Stop」に投稿したオープンレターによれば,「これは,11年間もゲームに愛情を注ぎ込んでくれた皆さんのためのものです」とのことで,コミュニティサイトで発表するという形を取ったのも,ファンに対する感謝の現れであるようだ。
「Alan Wake」は,ライターズ・ブロックに悩む作家である主人公が,休養で訪れたワシントン州の田舎町で超自然の脅威にさらされつつ,姿を消した妻を探すという三人称視点のアクションゲームだ。煙のような闇に覆われたクリーチャー達に懐中電灯などを向けて闇を取り払い,銃で撃退するというアクションが採用されている。We can't thank you enough for the love and support you've shown #AlanWake these 11 years… but I can try.
— Sam Lake (@SamLakeRMD) September 7, 2021
I wrote you a letter on our lovely, long-time fan site, @TheSuddenStop.
Welcome to Bright Falls, again, for the first time. ❤️ This is for you. https://t.co/XasoyzjttL pic.twitter.com/SSSBRWpCwm
Xbox 360のエクスクルーシブタイトルとしてリリースされたオリジナル版は高い評価を得て,2012年にはPC版が登場。同じ年には,スピンオフとなる「Alan Wake's American Nightmare」がリリースされた。2017年にはサウンドトラックで利用されている楽曲の使用権が切れたことでいったんは販売中止になったが,2018年にTHQ NordicからPC版が再リリースされている。
「Alan Wake Remastered」については,今のところタイトルロゴが公開されているだけで詳細は未発表だが,グラフィックスの向上はもちろん,オリジナル版と同様,ボイスを含めた完全日本語化にも期待したい。



















