■『LET IT DIE: INFERNO』の世界
――未曾有の大厄災(アースレイジ)から復興を果たした人類だったが、新たな悪夢に襲われた。都市を丸ごと飲み込むほどの『巨大な穴』が出現したのだ。
穴の深さも、行き着く先も不明。調査に行った者は全員死亡し、誰が呼んだか『地獄門』と恐れられた。
危険ならば穴から離れればよいものを、穴で採れる貴重な資源『スピリチウム』と、『とある噂』が人びとの心を狂わせた。
「穴の奥底には、世界を支配できるほどのスピリチウムの塊『死神の目』が眠っている」
無論、それを手に入れるには、穴に飛び込み、想像を絶する困難を乗り越えなければならない。行く手を阻むのは、さまざまな物質が融合した異形の怪物、常識では考えられない恐るべき環境、そして、強欲に溺れた人間だ。
「邪魔者は殺しなさい」
超巨大企業であるヨツヤマグループは、悪逆非道の限りを尽くす。地上も地獄、穴も地獄。逃げ場は空に浮かぶアイアンパーチのみ。
しかし、恐れるな。
あなたは『レイダー』――不死身の冒険者だ。
何度でも蘇り、身体を乗り換えながら、殺戮ロードを駆け抜けろ。高度1万メートルの拠点から、地獄の穴へと死のダイブだ。不死になるために、過去は捨てた、縁も切った。
安心しろ、孤独ではない。レイダー協会では、クールでイカれた連中があなたを待っている。
喪服で泣き虫の受付嬢、隻腕パワフル婆、天狗仮面の謎親父、闇堕ち紙芝居屋、マウント美女レイダー……あとは会ってのお楽しみだ。
命知らずの冒険者よ、世界の深淵があなたを呼んでいる。
死神からの挑戦に勝利し、地獄の底から未来を掴め!
■ゲームの概要
過酷な環境の地獄門でスピリチウムを回収し、
生還を目指すローグライクサバイバルアクションです。
規定値のスピリチウムを回収できないレイダーに存在価値はありません。
回収できなければ、地獄門で朽ち果てるのみです。
探索するたびに敵の配置や手に入るアイテムはランダムで変化します。
死亡すれば手持ちのアイテムはもちろん、体すら失ってしまう地獄のような環境ですが、救いがないわけではありません。
マスタリー能力はあなたの脊髄に刻まれ、恒久的に成長するので失われません。
また、アイテムや装備は持ち帰ることに成功すれば倉庫に預けての再利用も可能です。
素材を使っての装備品のクラフト要素も存在するので、活用すれば快適なレイダーライフが満喫できます。
■近接アクション
レイダーは持ち込んだ武器や道中で入手した武器を、右手、左手で別々に装備することが可能です。
左右の武器を状況に応じて使い分けられるのはもちろん、両手の武器を同時に使えばガードブレイクも使用できます。
ガードを破壊され無防備になった相手には、高威力でド派手なデスブロウをお見舞いしてやりましょう!
ちなみに、武器、防具にはランダムな特性が備わっており、一期一会の出会いとなる可能性も。
あなただけの逸品に出会えることをお祈り申し上げます。
■PvPvE
地獄門に存在するアナタ以外の生物はすべて敵です。
イユーズと呼ばれる穴の中のクリーチャーや、地獄門の独占を狙うヨツヤマグループの強力な戦闘員。ときには同業者のレイダーすらも襲いかかってきます。
逃げて生存することも可能ですが、地獄門からの脱出手段である脱出ポッドは有限です。
さらに、規定量のスピリチウムを確保できないレイダーには地獄門から帰る権利が与えられません。
あなたに必要なのは大量のスピリチウム。
そして、すべての敵はスピリチウムを所持している…大事なのは"ヤられる前にヤる"です。
■DEATHJAMBOREE
対戦好きの皆様にはこちらのPvPモードをおすすめです。
デスジャンボリーの名に聞き覚えのある皆様、お待たせいたしました。
あのデスジャンボリーが形を変えてここに復活いたします。
レイダー同士の切磋琢磨、斬った張ったの場としてご活用ください。
■輪廻する世界
地獄門の最深部を目指し、未知の超エネルギーを手に入れることがアンクル・デスから課せられた使命であり、試練であり挑戦状です。
この試練には一定の期限が設けられており、その期限が終了するとその世界はまるごと輪廻……そう、リセットされます。
世界がリセットされるとどうなるか……また新しい世界がやってきます!
新しい世界には、新たな装備品や敵、フィールドが存在するかもしれません。
輪廻する地獄門を飽きることなく、探索しつくしましょう。



























![[インタビュー]「LET IT DIE: INFERNO」は,プレイヤーの声を受けて,PvEとPvPを完全に分離。再出発となるシーズン2について,開発陣に聞いた](/games/948/G094803/20260305066/TN/017.jpg)





![[プレイレポ]「LET IT DIE: INFERNO」は,プレイするたびに,心が動く。プレイヤーに“アイテムへの執着”を強く呼び起こさせる体験が楽しい](/games/948/G094803/20251201027/TN/027.jpg)






![「LET IT DIE: INFERNO」の見どころをディレクターが直々にプレゼン。ポップなビジュアルや少し狂った世界観に注目[TGS2025]](/games/948/G094803/20250927082/TN/011.jpg)
![[インタビュー]目指すのはおバカでクレイジーなゲーム。「LET IT DIE: INFERNO」には,ユーモラスな武器とバイオレンス描写,そして“思わず誰かに話したくなる理不尽さ”がある](/games/948/G094802/20250905052/TN/009.jpg)
![「LET IT DIE: INFERNO」のTGS出展バージョンをプレイ。近接メインのバトルとアイテムの取捨選択,不気味でユーモラスな敵との戦闘が楽しい[TGS2025]](/games/948/G094803/20250919034/TN/021.jpg)
